アイドル好きの言い訳

いろんなアイドルの話をしてるだけです。

セブチ『Your Choice』カムバ記録その⑤

こんにちは。SEVENTEEN『Your Choice』活動記録その④の続きです。やはり7月4日のインガが最後だったようで、実質10日間で活動終了となりました。今回金曜カムバだったこともあるし、いつもより短くなるのかな…とは思っていたんですが案の定でしたね。しかも残念ながらこのタイミングでクプスが怪我で休養ということで…涙。なんか今回のカムバ、大丈夫…?お祓い行こ…?というわけで、今回は活動再開後の音楽番組のみなので短めですが、最後までまとめておきたいと思います。

まずは活動再開後一発目のエムカは、レリルラとエニワンの2曲披露でした。2週目はだいたい1曲になっちゃうことが多いけど、ちゃんとカムバ扱いしてもらえてよかった…。普段は音楽番組の動画を全部チェックが途中から追いつかなくなって、なかなか同じ熱量で応援し続けるのって大変だよなと思うんですけど(特にセブチは13人分の個カムも出るしな…)、やっぱり音楽番組での活動を観ないとカムバ始まった感じがしないですね…。


[SEVENTEEN - Ready to love] Comeback Stage | #엠카운트다운 EP.716 | Mnet 210701 방송

レリルラは爽やかな白と水色の衣装。あとエンディング妖精は、ムンジュニ、ジョンハンと来てボノニかと思ったらスングァンで、ちょっと被ったボノニに「どいて?」ってやってるのめっちゃ笑った。なんか最近エンディングでちょっとネタに走るの流行ってるみたい?なので(ちょっと前にスジュとかSHINeeがエンディングで表情作るのに慣れてなくてどうしたらいいか分かんない…みたいなのバズってたよね)、それに乗っかったのか、元々そうなるように仕込んでたのか分かんないけど、さすがブスングァン氏…(TWICEとの裏話もめっちゃ笑ったわ)。


[MPD직캠] 세븐틴 직캠 4K 'Anyone' (SEVENTEEN FanCam) | @MCOUNTDOWN_2021.7.1

一方のエニワンは全員真っ白の衣装で、めっちゃよい…!アイドルのステージって感じする(まあ全身真っ白の服着てる人、現実で見る事ないしな)。わりと感情表現みたいな振付が多いレリルラはとは対象的にビシーッと揃える群舞なので、タイトめで形も揃ってる衣装がぴったりだなと思う。真っ黒の衣装の時にも思うけど、同じ色で統一されてると動きが分かりやすいのでダンスも映えまくりだし。特に定点で観るとすごいなーってなるので定点の動画を貼っておきます。3勝目もおめでとう。

そして翌日のミューバンのレリルラは、今までの中では一番カラフルでポップな感じで良かった。やっぱり私服っぽい衣装ですけど、色合いとかデザインはヤンチャな感じもあって、今までで一番好きなかな。レリルラに対しては「挑戦だった」みたいな事を言ってるメンバーが多い印象なんだけど、番組観てると楽曲面というよりは、どちらかというとパフォーマンスにその「挑戦」の気配を感じる気がする。なんとなくだけど。


Ready to love - 세븐틴(SEVENTEEN) [뮤직뱅크/Music Bank] | KBS 210702 방송

そしてエンディング妖精はスングァン再び…かと思いきや、他のメンバーがエンディング終わる前にステージを捌けていくっていう…笑。いやもうこれは絶対仕込んでるやつやん…。なんかそんなおふざけする感じの曲でもないような気がするけど、バラエティ根性が隠しきれない笑いに貪欲なセブチ、好きです。あとMCで今年のサマーソングをベスト3を聞かれて「Spider」って答えてスビンを戸惑わせるホシくんが可愛すぎた(スビンのリアクションも含め)のでご覧ください。


(ENG SUB)[MusicBank Interview Cam] 세븐틴 (SEVENTEEN Interview)l @MusicBank KBS 210702

そして最後の放送となったインガは全体映像が公開されてないので(というか上がってるけど日本では見れない)、仕方ないのでミンギュの個カムをあげておきます。これもやっぱりエンディングがミンギュからのスングァンで、そして完全に味をしめている感…笑。ギュブがやいのやいのやってるところが見れます。可愛い。でもこの茶番もっと観たかったなーこれが最後なの残念だ。


[페이스캠4K] 세븐틴 민규 'Ready to love' (SEVENTEEN MINGYU FaceCam)│@SBS Inkigayo_2021.07.04.

なんか音楽番組で歌っている映像を観てると、一気に楽曲に愛着が湧いてくるの不思議だな。レリルラのイントロが好きって前に書きましたけど、パフォーマンスを観てると最後のサビのホシくんセンターところが振付も含めて気に入ってます。みんなでジャンプするところ。MVと音源とパフォーマンスでそれぞれ印象が違う曲って結構あると思うんですけど、レリルラは音源だけ聴いてると私には若干リズム音(ベースかドラムの音なのかな?楽器詳しくないので分からない)の主張が強くて、ちょっと気になるなって思ってたんだけど、パフォーマンス観てると意外と気にならない。

いつものカムバだと音楽を聴き込むより、MVとかパフォーマンスの映像を観るほうが先なので、タイトル曲は映像ありきで解釈が進むんだけど(だからあとからアレ意外と…みたいなこともよくある)、今回のアルバムは活動延期もあって音楽だけを聴いてる期間が先にあったからなんか不思議な感じがします。色々聴いて歌詞とかも含めて今好きになのは『Heaven's Cloud』かな。ちょっと不思議なメロディで今までのセブチではなかったタイプの曲かなって思うんだけど、妙に癖になるというか。既に好きだけどジワジワお気に入りになりそうな曲。

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今回のアルバムというか「Power of 'Love'」というプロジェクトのテーマはその名の通り“愛”ですけど、正直言ってかなりありふれたテーマじゃないですか。私はこの世に存在している音楽って9割ぐらい愛を歌った曲だと思うし、セブチもこれまで愛を歌った曲はたくさんあったし、どうして今このテーマに挑戦しようと思ったんだろう?って思ってたんですよ。でも何かの記事で(忘れた)「自分たちの今の成長を表現するのに最適なテーマが“愛”だった」みたいな事を言ってて、なるほどなってなんとなく腑に落ちました。

普遍的なテーマだからこそ、定義付けや解釈は人それぞれで、それこそメンバーごとにも愛の価値観は違うと思うんですよね。それにアイドルである彼らが自分たちの感じる愛を素直に表現するのが許されるのって音楽だけだと思うし…可哀想だけど…。だから今後13人がどんな形の愛をこのプロジェクトで表現していくのかわかりませんが、結構楽しみだなと思います。このあとはソロとかユニットでの発表になっていくのかな。個人的にはボノニが何やるのか楽しみだなあ。

そして最後にまたWeverse magazineの話を。一番楽しみにしてたウジくんの回を読んで、なんかやっぱりメンバーの言葉に勝るものはないなって思った。楽曲制作してる立場の人は、自分の作ったものを客観的に評価したり説明するのが苦手ってタイプの人もいると思うんだけど(言葉だけでは言い表せないから音楽で表現してるんだよっていうのも凄く分かるし…)、ウジくんはわりと言葉でも語れるタイプですよね。このインタビューでも「自分で書いた歌詞に自分が感動を受ける瞬間があります」ってちょっと冗談っぽく言ってるけど、わりと客観性を持ってるというか。

私はアイドルには特に楽曲制作の能力は求めてなくて、大事なのは表現力のほうだと思ってて、それは今でもあんまり変わってないんだけど、セブチを好きになってその良さというか、魅力が分かってきた気がしてます。それこそさっきも書いたけど、アイドルである以上タブーってあるじゃないですか。愛や恋を歌うのも自分が作った曲じゃなければ多少過激でもいいし、妙にリアリティがあっても許されるみたいなところもあるし。でも今回、ウジくんが作るからSEVENTEENSEVENTEENなんだって事とか、そこに魅力を感じるCARATは多いんだなって事も再確認出来たなって思う。

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というわけでカムバ記録も今回で終わりです。活動延期の件もあったせいか、少々不完全燃焼気味というか残念な部分もありましたが、活動お疲れ様でした。まあこればっかりは不可抗力というか、誰にも予測できない事態だったと思うので仕方ない。あと上半期の振り返りにもちょっと書いたけど、ハイブ関連のアレコレについては今後は控えてくれるといいな…という気持ちですね。もう明らかに混ぜると危険でしかないと思うんで…。おしまい。

強く儚い者たち

こんにちは。なんともう2021年の上半期が終わってしまいましたね。まあ時間が経つのが早いのはいつもの事なんですけども、体感的には本国プデュS2とワナワンにガッツリ心を掴まれた上半期って感じでした。他にも色々あったはずなのに完全に心を持ってかれてたなと思います。今年上半期で55本ブログを書いてて(何をそんなに書くことがあるんやって感じですが)、基本的にはTXTとセブチの話が多いと思うんだけど、なんかずっとS2とワナワンの事考えてた気がするんですよね…。というわけでちょっと上半期のオタ活を振り返ってみようかなと思います。

2021年が始まった時は、引き続きTXTとセブチのオタクを続けていくんだろうな〜なんて思ってたのに、なんとなく本国のプデュS2を観てしまったのが運の尽きでしたね(運の尽き)。ハマった流れとかは当時ブログに書いてるので詳細は省きますが、これ読み返すと自分でも混乱してるのが目に浮かぶようだ。一昨年に日プ観た時に「面白かったけどファン投票は性に合わない」って断言してて完全におまいう状態なんだけど、本当にハマるとは思ってなかったんじゃよ…笑。まあその感想自体は今でも変ってないんだけど。まあちょっと言い訳させてもらうなら、オーディション番組もアイドルと一緒で、推しが出来るかどうかが全てなんやなと。推しの前ではシステムとかルールとかどうでもよい。

そこから流れるようにワナワンにハマり現在に至るわけですが、なんか思ってたより長引く気配がしている…。ワナワンとS2の話は一通り思いの丈を綴ってしまってからはブログではあまり触れてないけど(そうか?)、未だに毎日のようにワナワンの動画観てて(しかも同じ動画を何度も…)、最初はすぐ飽きるんだろうなって思ってたんですよ。プデュの刺激が残ってるだけで、推しが活動し始めたらそっちに気持ちが移るんだろうなと思って。なんか悲しいけど、私はどうせそういう薄情なオタクなんだろうなと。でも思ったより深い所というかややこしい所に足を踏み入れてしまったみたいな感じですね。何が起きるか分からんな。

考えるに、多分もうワナワンが活動してない事が余計に私の心に深めに刺さちゃったんじゃないかなと思うんですよ。TXTもセブチも私が他の事を考えてても普通に存在してるなって思えるけど、ワナワンは私が彼らの事を考えなくなったら消えてなくなってしまうじゃないですか。私の頭の中にしか存在しないっていうか。でも逆に言えば私が考えてさえいればワナワンは永遠になくならないっていうか…絶対に忘れてやらないみたいな。我思う故に我あり的な…?(それはなんか違う)まあそんな事を常に考えてるわけじゃないけど、ふとした時にそう思う。まあファンに忘れられたら終わるってすべてのアイドルに言える事なのかもしれないけど。

それに半年近く経ったけど、まだワナワンの事をどう消費していいのかわかんないんですよ。彼らを出来る限り知りたくて理解したくて色んなコンテンツを収集して繰り返し見てるけど、知れば知るほど、好きになればなるほど空虚な気持ちになるし。ワナワンの一年半には全宇宙のキラキラが詰まってて、言葉通り花道だけを歩いた素敵な時間だったねって、受け止めてあげたいし出来るならそうしたいんだけど、そんなふうには到底なれない。本来いる場所に戻ったメンバーも新しく再出発したメンバーも、みんなの幸せを心から願ってるけど、反面ワナワンであった過去に永遠に囚われてくれてたらいいのに、と歪んだ事を願ってしまう。

そんなふうに行き場のないその感情に時折襲われてしまって、自分の思いの捌け口がない感じ。現役のアイドルは活動を追っているだけで自然と得られるものや感じる思いがあって、それをそのまま書き綴ってるのが私の日々のブログなんだけど、ワナワンの場合はそういう事が自然には出来ないんですよね。活動してないから。私は基本的に文章にする事で自分の感情を昇華していくので、それが出来ないのが結構しんどいっていうか、そのせいで余計にこじらせてる気がしてます。こんなややこしい事になるならいっそ知らなきゃよかった。…いや嘘ついた。推しが増えると人生は確実に豊かになる。


Wanna One (워너원) - 에너제틱 (Energetic) MV

唐突にエナジェのMVを挟む。一時期観るたびに泣いてたんだけど、最近は癒やされてる(情緒が仕事をしてない)。もし去年日プ観た時にそのまま本国のプデュを観てたら、TXTにもセブチも知らずにワナワンと出会ってしまう事になるんだけど、そしたらこんなに好きになってなかった気もするんですよね。K-POPの文化や慣習だったり、言語の違いに対する考え方だったり、そういうものを私はTXTとセブチに育ててもらったので、その土壌なしに本国プデュ観てもハマれてたか分からないなって。そう考えると出会いの順番って大事だな。

私にとって推しは増やすもので、バイキングに行ったらとりあえず全部一口ずつ食べたくなる貧乏性タイプだから(偉そうに言うな)、今までそうやって楽しくオタ活してて。でも去年TXTとセブチにハマって、初めてこれ以上推しグル増やすのキツイぞって思ったしブログにもそう書いたんだけど、結局は推しが増えてしまっており、なんかやっぱりDDの血(ってなんだよ)には勝てないのか…と情けない気持ちになってます。でもこればっかりは、自分の意志だけではどうにもならんのよ。でも今までと比べたらK-POPは比較的一途に推してるほうなんですよ、説得力ないだろうけど。

あとは自分なりに積極的にいろんなK-POPのアーティストの曲を聞いてた半年間だったなという気がします。多分こんなに無作為に色々聴いてたの久しぶりだと思う。基本的に推しの曲聴いてればそれで満足するタイプなので。ハロヲタ卒業して推し迷子だった時以来じゃないかな…。あの時もアイドルばっかり男女問わず観たり聴いたりして、48Gや坂道などを経由しつつジャニに着地して、ジャニヲタになってからはジャニーズしか聴いてない…笑。ジャニーズって本当に特殊で、あの事務所を追ってると大概のオタクの欲求は満たされちゃうんだよね。凄いよね。

ただあの頃は推しを見つけたくて聴いてたところがあったけど、今は推しに困ってないので、シンプルにK-POPの音楽を知りたいなと思って聴いてたというか、自分がどんな音楽が好きなのかっていう好奇心で聴いてる感じでした。そのおかげでいろんなグループを知れたし、パフォーマンスありきで選んでたら出会えなかったであろう楽曲もあったしいろんな発見が出来たなと。私はこういう系統が好きなんだってなんとなく理解できたし。ラップのカッコよさに目覚めた事とかね。今まで基本的にアイドルありきで、音楽は二の次だった私にとってはかなり新鮮な体験だったなと思います。ちなみに上半期に聴いた推し以外の曲で一番気に入ってるのはこちら。


AB6IX - SURREAL (초현실) (Live) | Vevo DSCVR at Home

楽曲自体は去年のアルバムの収録曲なんですけど、AB6IXの『SURREAL(초현실)』マジで神曲すぎる…。好き過ぎてずっと聴いてる。これタイトル曲じゃない意味がわかんないんだけど?(音楽番組ではパフォーマンスしてたから活動曲ではあったっぽいけどMVがなくてビックリした)でもこの曲に限らず、エビはかなり楽曲が好きです。前にも書いたけど、シンプルにマジで曲が良い。あとメボの子(そろそろ名前覚えようね)の声好き。ただグループとして推せるかどうかってなると、デフィとウジンが逆にネックになるっていう…どうしてもワナワンにいた2人が好きってなっちゃうのよな…(ニュイもわりとそれ)。

純粋に楽曲の好みや良し悪しだけで音楽を聴くのもいいんだけど、多分私にとって音楽の本質ってそっちじゃないんだなって事も再確認しましたね。音楽を手当り次第に聴いてるとただのBGMになっちゃう感覚があって、私の中で好きな曲とBGMになってしまう曲とでハッキリ分かれてしまってそこに少し寂しさがある。やっぱり推しの顔とかパフォーマンスとかを思い浮かべながら聴くのが一番楽しいんだよね。それにどれだけ繰り返し聴いてても、推しの曲を聴き飽きるって事はないからさ(で、推し変するとピタッと聴かなくなるっていうね…)。

元々一人の時間はずっと音楽聴いてるような人間なんで、リモートで働くようになってガチで四六時中音楽聴いてるようになったけど、ランダムで色々聴いててもだんだん好きな曲が決まってきて結局自分のプレイリストでいいやってなっちゃう。ドルオタに楽曲派とか言われる人いるじゃないですか。私はそういう人の事を全然理解出来なくて、絶対にオタクだとは認めてなかったんだけど(勝手にしろって感じだけど)、それを逆説的に実感しましたね。推しの曲は推しが歌っているというだけで基本良曲。それが自分の好みの曲だったら神曲。これが真理ね。

TXTとセブチに関しては結構ちゃんと思った事ブログに書いてきたのであんま振り返る事ないんだけど、1年経ってやっと新規ハイから脱出してちょっと一息付いてる感じ。いつまでを新規ハイって呼ぶのかは人それぞれだと思いますが、供給を漏れなく摂取しないと死ぬみたいな感じは終わって、自分のペースで楽しめるようになってきてる感じですかね。それぞれの良さを客観的に確認してみたり。特にTXTはもう最っ高のタイトル曲でカムバしてくれたので、今はひたすら満足度高いです。本当に文句の付け所がないっていうか、順調に活躍してくれてて嬉しいなっていう気持ちしかない。

セブチは活動内容とかに関しては特に不満もないし心配もしてなんですけど、上半期はなんか全体的にトラブル続きだったかなー…と。ちょっと偶然と言うには色々と重なりすぎている気がするので、なんか…お祓いとかに行ったほうがいいのでは…苦笑。あとは最近なんか外野(というか主にハイブ)が煩いのが気になるかな…。いやもっと言うとその外野の挙動にオタクが振り回されているというか、いちいち過剰反応してる感じにちょっと疲れます。そういう一見本人たちには非のない問題も、最終的には本人に跳ね返ってきちゃうというか結局矢面に立つのアイドルなのでね…。ほどほどに…と思いますね。

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上半期振り返ると言いつつほとんどワナワンの話になってしまったのでワナワンの画像を。でもそれぐらいワナワンの事考えてたんですよね…。最初はS2が本体でワナワンはオマケ…というとちょっと言い過ぎだけど、S2の推しだったユソノもヒョンビンもいないし、あくまでワナワンはS2の結果というかS2に付随する存在だと思ってたんだけど。まあ3カ月のS2と1年半のワナワンを比較するのはさすがに無理があるかな…。ソリソリとソナギの音源もないしな…(これ永久に言い続けるやつ)。カムバが落ち着いたらまたS2を最初から見直すつもりなので、そしたらやっぱり「S2しか勝たん!」って言ってる可能性大です。

6月の後半ぐらいに書き始めたんだけど、カムバとかもあってちょっと時間がかかってしまった。しかし半年で55本も書いてたか…。なんかこんなブログ誰が読んでいるんだろうっていつも思うんですよ。自分で言うのも何だけど毎回そこそこの文字数書いてるので読むのも大変だろうし…。カムバの記録とかは誰かの参考になってれば幸い…ぐらいの気持ちはあるけど、基本的に自己満足というかただの壁打ちだし。まああんまり気にしてないんですけど。何だかんだで5年も続いてるし、推しがいるうちは続けていきたいなと思ってます。ここまで読んでくださってありがとうございます。おしまい。

セブチ『Your Choice』カムバ記録その④

こんにちは。やっとセブチが活動再開となりました。まあ活動延期と言いつつなんか収録済みのものの供給もあったし、SNSはいつも通りだしやたらとブイラやってたり、活動してないって感じでもなく(私は字幕付かないやつは基本後回しなのであんまり追えてませんが…)、案外あっという間の10日間だった気もします。でも表面上はそんな感じでもこの期間に収録するはずだった媒体とか絶対あっただろうし、後々響いてきそうではあるけど…。というわけでSEVENTEEN『Your Choice』活動記録その③の続きです。

6月27日0時:『Ready to love』“Confession day Ver.”公開


[SPECIAL VIDEO] SEVENTEEN(세븐틴) - 'Ready to love' Confession day Ver.

サムネ可愛いな!“告白の日”ってことで、振付の合間にハート作ったりしてる可愛いダンスバージョンみたいな感じ?この1年ですっかり見慣れてしまったけど、K-POPの子達が作るハートのバリエーション凄いですよね。日本のアイドルもやるけど、あまりのバリエーションの多さに文化の違いを感じた事を思い出してホッコリしました。この動画でスングァンがやってるけど、私は腕から指先にかけてクルって作るハートが凄く好きです。しかしこの逆光強すぎみたいなライティング、ちょっと眩しい。

6月29日15時半:『Your Choice』B'SIDE PHOTO公開

最後のフォトかな。なんか今回全体的にビジュアルはナチュラル志向な感じですね。衣装もわりとスッキリしてるのが多いし。ヘンガレの時ともちょっと似てるけど、ヘンガレのほうがもう少し華やかな要素があったような。まあ年齢的にもあんまりド派手なコンセプトとかは減っていくのかもしれないけど、ちょっと物足りないというか、もっといかにもK-POP!って感じのやつ(伝われ)も見てみたい気持ちになってしまう。まあ所詮ないものねだりですかね。

そして出演はできなかったけどミューバンで1位獲得おめでとう。この日は上半期スペシャルみたいな感じで、上半期にカムバしたグループを中心に特別ステージを披露するみたいな回だったらしく、活動終わったTXTも出てたし(なんか謎のヤンキーコンセプトだったが…)、NCTが新曲を先行披露してたり、おまごるがIUカバーしてたり、エスパが猫耳付けたりしてて楽そうだった。そういえば去年もそんな回あったよね。セブチが出演してたらレリルラは当然やるとして、他に何やってたかなって考えてしまったな。


세븐틴 - 'Ready to love' 뮤직뱅크 1위 앵콜 줌캠 (SEVENTEEN Encore zoomcam) │ @PLEDISzoom 210625

なーんて思ってたら、ミューバンで1位を取った日の夜に公開された、Zoomでのアンコールステージ動画が公開されるという。もうすっかり馴染んでしまった会社のリモート会議が頭をよぎりつつ…笑(13分割ちっさってなりつつ)。この怪我の功名というか転んでもただでは起きないというか、セブチの行動力と自主制作精神凄すぎるし、多分思いつきでやったんだろうけどこのスピード感で公開したプレディスもいい仕事したなあ。なんか本当に隔離されてんだなーそりゃ暇だなわなと思った。いやちゃんと隔離しててくれなきゃ困るけど。


세븐틴의 슬기로운 격리생활 │ 마피아 게임 편 (PLAYING MAFIA GAME)


세븐틴의 슬기로운 격리생활 │ 노래 눈치 게임 편 (SINGING TIMING GAME)


세븐틴의 슬기로운 격리생활 │ 랜선 랜덤 회식 편 (ONLINE RANDOM DINNER)

そこからさらにマフィアゲーム、シンギングゲーム、ランダムご飯?が連日投下される。SEVENTEENの賢明な隔離生活…笑。1回のZoom(だよね?)で何本動画撮ってんの。何でもネタにしていくというか供給にしていくの強すぎる。どこまで計算してやってるのかよく分からないけど、楽しそうで何よりです。字幕ないので(というか13人が好き勝手に喋ってるだけだから字幕付けろというのも酷だなと思うが)、話してる内容を全部理解できてるわけじゃないけど、なんか微笑ましかった。それにしてもセブチゲーム好きすぎ…。

アイドルの人間関係って、一般人にとっては未知の未知じゃないですか。普通の同僚、仕事仲間とかとは明らかに違うし、かと言って家族とも友達とも恋人とも違うと思うし…。強いて言えばサークルとか部活のコミュニティが近いのかなとも思うけど、本人たちもあんまり言語化出来てない気がするので、他に例えられるものがないんだろうな。同じ目的を持って集まっていても同じ価値観や考え方を持っているとは限らないから、どうしても許せない事とかもあると思うんだけど、そういうのを乗り越えて一緒にいるんだろうな、と思うと本当に尊敬する。私には絶対真似できないなって思うし。

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セブチに限らず、それこそジャニとかも「家族より一緒にいる」とかよく言うけど、でも韓国のアイドルは共同生活をしてるグループが多いせいか、日本のアイドルの距離感ともまた違うんですよね。文化の違いもあるだろうけど(上下関係厳しいとかボディタッチ多いとか)、常に一緒にいることで築かれる関係ってものはあると思うので…ってカムバとは関係ない話になってきてしまったので話をもとに戻そう。海外の番組出演もちょこちょこありましたね。『Jimmy Kimmel Live』のパフォーマンス動画。なぜか番組公式とセブチの公式両方にアップされたけど映像は同じです。


SEVENTEEN – Ready To Love


[ETC] SEVENTEEN (세븐틴) - 'Ready to love' @ Jimmy Kimmel Live!

前半はいつも通りというかわりと今までの音楽番組に近いアングルで撮ってるけど、後半は一人ずつにスポットライトが当たる感じで、今までにない新しい演出ですね。これTXTの時の感想にも書いたけど、韓国の音楽番組と海外の音楽番組では演出や撮影方法の違いがあってなかなか面白いです。韓国は番組によって大きく演出とかが変わる事はないので、いつもと違った発見があったりしますね。今回は日本の番組出られるのかしら…。それにしても、なんという初見泣かせなスタイリング…初見じゃなくてもだいぶ見分け付きづらい気がするけど…。


SEVENTEEN Performs “Ready to Love” 🎤 EXCLUSIVE | #MTVFreshOut


[ETC] SEVENTEEN (세븐틴) - 'Ready to love' @ MTVFreshOut

こちらは『MTV Fresh Out Live』のパフォーマンス映像。全体的にシンプルめか私服っぽいカジュアルめか、みたいなスタイリングが多かったけど、これはシックでキレイめで良かったな。まだ音楽番組ほとんどやってないからなんとも言えないですけど、今の所衣装は全体的にシンプルな感じだけど、これぐらいカッチリした衣装が個人的には好きだな…。活動再開してからの音楽番組に期待しておくか。なんかセブチの衣装はヘンガレの時のが一番好きだな、ちょっとトンチキだったけど衣装らしい衣装は見てて楽しい。

あとせっかくいっぱいやってくれてたV LIVEはほとんど観れませんでした。というか平日の日中にやられてもさすがに厳しい…。リアタイしたのはスングァンのK-POP講座?ぐらいかな。色々音楽流してくれるから結構楽しみにしてるんどけど(それも結局寝落ちしたけど…)。以前は何喋ってるか分かんなくてもとりあえずは観る、みたいな感じだったんだけど、最近はそこまで出来なくなってきてしまったな…。あとあんまり大きな声では言えないけど、他人の咀嚼音が苦手なのでモッパン観れない。

そしてまたこの話しますけどWeverseの個人インタビュー、現時点の彼らを知れるっていう意味で本当に良い。K-POPのコンテンツは言語の問題があるから基本的に映像で情報を得る事が圧倒的に多いし、かなり視覚的な楽しさに助けられてる部分があるんだけど、やっぱり映像の解釈って人によって異なるじゃないですか。その点文章ってかなり正確に情報が入ってくるというか、読んだ人によって全然解釈が変わるみたいな事が起こりづらいのでホッとするんですよね。まあアイドルが自分たちの事を自分の言葉で語れるのって当たり前の事ではないけど、セブチには語れる歴史と土台があるから読み応えある。

というわけで今回はここまでにしておきます。ちょうど今日のエムカから音楽番組の活動が再開になるので、次の更新でその辺の活動まとめられればいいなと思っております。どれぐらい活動あるのかわからないけど(もしかして今週の日曜までかな…?)、何はともあれやっと活動再開なので、最後まで楽しみたいと思います。おしまい。