アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

東京B少年がなくなった話。

いやー久々に酷い仕打ちを見たっていうか哀しいというか、ジャニヲタになってからトップ3に入るくらいショッキングな出来事でした。まあ現実逃避してなにわ男子に湧く程度には元気でしたが、先日『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』を観てきまして。やっと現実を突きつけらたので、ブログを書き始めてます。さすがにそれだけの理由で推し変するとかいう気はないのですが、結構本気で落胆したので、ボロカス言うと思いますので先に謝っておきます、ごめんなさい。

まず、改名が何を意味するのかとか今後どうなるんだみたいな事よりも、シンプルに「東京B少年」っていうユニ名が大好きだったんですよ私は。シンプルながらもユーモアがあり、ポップさとキャッチーさの中に溢れる適度なトンチキが絶妙なユニ名だったのに…。モーニング娘。とかBerryz工房と並ぶセンスの良さだと思う(まあ賛否両論あるでしょうが)。去年のサマステのグッズで謎に爆弾した「東京美show年」とかも捻りとか面白みがあって良かったのに、何故急にこんな雑なユニ名に改名してしまったのか、残念でなりません。まあ「6人はSix…」には笑わせてもらったけども…。相変わらずあんまり交流がないので、B担さんがどういう解釈をしているのか分からないんですが、一体どうやって受け止めてるのか知りたい…。

とは言え改名問題の本質はこれで終わる気がしないってとこなんですよね。やっぱり再編成とかなのかな…と戦々恐々としていて全然モチベが上がず、年末忙しいし色々悩んだんですけど、なんかLove-tuneの件もあったし、来年どうなってるかわからんなと思い、帝劇に行ってきました。わりと細々とマイナーチェンジしているみたいなので内容についてはあんま詳しくは書きませんというか書けませんが、率直な感想としては「何のための改名?」でした。今回の改名に何かポジティブな意味があるとしたら、ユニ名が新しくなった事でまた新ユニット的な扱いになるとか、これまで以上に推し出されるとか、めっちゃsexy推しでくるとかなのかなと思ってたんですよね。ところが改名以外何も変化がないと。再編成まで覚悟してたんで何事もなくて良かったとも言えますが、唐突にちゃぶ台ひっくり返しといて何もしないって何? というちょっと逆ギレみたいな感じに。しかも今回の帝劇の新人枠は完全に5人忍者+少年忍者で(あとはキャメロンとかブランデンとか。特にキャメロンがヤバそう)、ついにもうBのフレッシュ売りも終わりなんだなという現実を噛み締めたのでした。

フレッシュ売りが終わる事自体はいいんです、いつか終わる事だし、若いからとか推されだからってだけで好きになったわけじゃないし(多分…)。ただついに以前から思っていた「後輩のもっと推されなユニットが出来たら」という仮定が現実のものになってきて、わりと心配です。やっぱりBは最年少ユニ特需というか、若さやフレッシュさが有利に働いてた部分あると思うし、まあHiHiもまだそういうとこあるけど、ローラーっていう分かりやすい個性あるHiHiと比べると、Bは本人たちの努力とはあんまり関係ないところというかそのうち無くなるものに頼ってしまっていたのは否めないので…。まあ若さもフレッシュさも使えるもの使えるうちに何でも使ったらいいとは思うけど、本当にこれからはメンバーの頑張り次第なんだろうな。

こうして愚痴を書いてみて気付いたことがあるんですけど、結局のところ私の不満は、夏から続いているBの変化のなさというか、変化を感じられない自分自身に起因しているんだろうなと。もちろん改名そのものはシンプルに嫌だし、こんなわけわからんやり方でテコ入れが入るのも、本人たちの気持ちとか無視なのかよとか思うし、また素直に受け入れちゃう(って言い切ってしまうのは乱暴なんだけど)メンバーもなーって思うし。でも改名はもしかするとBが変われるチャンスなのかもしれないなと思えば、荒療治っぽいけどチャンスなのかもしれない。変わってくれると思いたい。やっぱり現状維持はゼロでなくマイナスなんだと思うのよ…。

今年最後のブログ更新がこんなネガティブな内容になってしまうとは思いませんでしたが、まあ最後に吐き出させてください。年明けも帝劇行くので、何か変わってたらいいな…と期待しておくことにします。まあその前にJUMPのドームあるけどね!久々で楽しみ。おしまい。