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アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

大人数グループが好き、という話。

2年ぐらい前にTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEというLDHの若手グループに興味を持った。きっかけは2014年のEXILE新メンバーオーディションで、ランページのメンバーはそのオーディションの落選者で組まれた新ユニット…という、どっかで聞いた事あるよーな話なんだが、とにかくその密着映像を見ていて、まんまと興味を持ったのだ。元々LDHではE-girlsは好きだったけど、EXILE本体も三代目やジェネも全く興味なくて(現象としての“EXILE一族”には興味あったけど)、メンバーも未だにあやふやなもんなんだけど、ランページの活動だけは、かなりまったりと見守っている感じ。

ランページの事で、私が知っている情報は少なくて、ボーカリスト3人とパフォーマー13人からなる16人ユニットで、上が26歳で下が19歳かな、の若いグループで、見た目や格好は…まあなんというかオラオラしてると言うか、もはや“ザイル系”という言い方が最もしっくり来るよなって感じなんだけど、でもよく見ると可愛い感じの子もいたりして、なんとなく雰囲気的にはイーガの男バージョン、みたいなイメージと言うと分かりやすいかな。で、まだCDデビューはしてないのだ。

EXILEの派生グループは、“武者修行”と呼ばれる全国ドサ廻りを経てCDデビューするのが定番みたいで、ランページも今年上旬に全国行脚をした。5月にその最終ステージを代々木公園でやると聞いて、観に行ってきた。それまではテレビぐらいでしか見る機会なかったので、初の生ランページで、そもそもEXILEグループのライブ自体が初体験だったけど、若いお嬢さんばっかりで(わりとJUMPの客層に近そう)、お客さんの雰囲気だったり、場の空気としてはアイドルのフリーライブって感じで、「ああ、やっぱりこういう需要なんだなあ」と思った。パフォーマンスについては、ザイル系は楽曲があんまりピンと来ないのもあり、16人で踊るダンスがパワフルでキレッキレなのと、それがハマっていてカッコイイというのは分かるものの、あんまり魅力は感じないかなというのが正直な感想だった。なんかみんなが同じ事をやろうとし過ぎているような気がして、彼らはみんなEXILE兄さんや三代目兄さんを多分目指しているんだろうけど、世の中にはいろんな需要があるし、それぞれの得意不得意とか向き不向きもあるんだから、もっと可愛さを売りにしたり、頑張ってる系とか、天然とかポンコツを売りにしたりしてもいいんやで、と。ちょっと真面目すぎるというか、体育会系なノリが勿体なかった。

というような事を、この間知り合いのジャニヲタさんに彼らの話を語ったら、「そこまで思い入れあるなら、デビューしたらハマりそうだね」と言われ、何なら「JUMPより詳しいんじゃないの」と言われ(それはちょっと賛同しかねると思ったけど、事実JUMPより先に興味持ってるワケで)、全然そんなつもりはなかったのでハッとしたけど、確かにもし彼らがデビューして、ラジオ番組持ったり雑誌で対談とか座談会したり、あとTwitterとかで交流したりとかして、もっと内面というか色々な面が見えてきたら…うん、それは見たい笑。もっとも、私はハロプロでデビュー前のメンバーを推す事に関してはだいぶ痛い目にあっているので、やっぱりCDデビューするまではこれ以上興味を抱かないようにしよう…と思っているが。

で、ランページのどこに惹かれたのかなと考えた時にやっぱりアイドルに限らず、グループで活動する人達がわりと好きなんだなと改めて思った。しかも私のアイドル遍歴を振り返ると、娘。(16人→9人時代)、ベリ(8人→7人)、エビ中(9人時代)と、わりと大人数のほうがハマりやすい傾向がある。JUMPも9人だしね。それにLDHにしろハロプロにしろジャニーズにしろ(スタダはハロプロとジャニーズを明らかに参考にしてる。48Gに関しては大所帯過ぎてちょっと違う気がしてるが)、グループで活動させる事にちゃんと意図があって、ベースというか、本体としてのグループみたいな事への意識は明確にあると思うし、集団でなければ生まれない魅力がある事もわかってるから、そういう裏側の人たちの目論見みたいなものにも乗っかりやすいんだろうな。

まあ色々書いてきたけど、私が比較的大人数のグループを好きになる最大の理由は、間違いなく“序列問題”とか“ポジション争い”とか、そういうメンバーを追い込んでいくスタイルが好きな下衆野郎だからなんだけど…笑。やっぱり人数が多ければ多いほど、人数の分だけ問題が起きますからね。これは完全にハロプロと48Gに洗脳されてるけど、センター入れ替えとか選抜発表とかのサプライズとか大好き。勿論イヤな事も多いし、納得できない事悔しい事辛い事いっぱいあるんだけど、だからこそ喜びや興奮も大きい。自分の推しのポジションが悪くなったり、歌割減ったりとか色々ストレスも生まれやすいし、メンバーにとってもかなり苦しみが多い状況だろうけど、それもまたグループの魅力や絆になったりするという事を、知ってしまったんだよな〜。というランページの話と、大人数グループが好きという話でした。

 

 

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