アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

24歳の圭人くんへ。

最初に言い訳すると、3月末で転職する事になって年明けからずっとバタバタで、なんならまだバタバタしていて、せっかく圭人くんに出会って最初の誕生日なのに、色々やりたいこともあったのに結局何も出来ませんでした(圭人担さんの集まりみたいなのにも参加する気満々だったのに断念した)。誕生日すらまともにお祝い出来ない駄目なオタクでごめんなさい…。というわけで、自分のブログでお祝いしたいと思います。

なんかすっかりジャニーズにハマってしまい、最近はNEWSとかV6にまで触手を伸ばし始めたり、うっかりJr.祭りにも参加したりして大変な事になってきているんだけれども、今の楽しいヲタ活があるのも、2016年にJUMPのコンサートに参加して圭人くんと出会えたからです。しばらく「コレ!」と思える推しに出会えなかった私に、久しぶりに推しを応援する楽しさを思い出させてくれました。コンサートにもたくさん行ったし、そこで楽しい出会いもあって、素晴らしい年末年始を過ごせました。個人的にこの1年は色々あって、プライベートではしんどい事の方が多くて、でも圭人くんやJUMPを心の支えにしていたから頑張れました。難しい決断が出来たのも、圭人くんやJUMPと出会えたからです。本当に本当に感謝しています。生まれてきてくれて、アイドルになってくれて、ありがとう。お誕生日おめでとう。

いつも一生懸命の頑張り屋で、本当はメッチャカッコイイ武器なのに、得意の英語もギターもなかなか活かせなくて、キャラもイマイチ掴みきれてなくて、後列端が定位置で、ファンサが丁寧で礼儀正しくて、メンバー思いで優しくて、意外と大胆でポジティブで、最近は色気も出てきて、でも子供っぽさもあって、やっぱりポンコツでいじられ役で、たまにミラクルを起こして圭人担を大喜びさせる圭人くん。良いとこもダメなとこも全部好きです。圭人くんより一回り長く生きてきて、それなりに色んなアイドルを見てきた私が思うのは、どんな個性だって全てアイドルにとっては武器になるという事なので、個人的にはあんまり心配してないのだけど、出来ない事を無理にやろうとするんじゃなくて、出来る事を磨いていってくれたらいいなと思う。まあこれは圭人くんに限った話じゃないけどね。

年始の圭人くんのジャンペがとても素敵な内容で、圭人くんの魅力が伝わる世界であって欲しいと心の底からつくづく思ったのだけど、同時に相変わらず圭人くんの中には、メンバーに対する負い目があると知って哀しかった。圭人くんの抱えている悩みや問題は、自分がただただ頑張れば乗り越えられるって問題でもないから、上手く言えないけど、そういう悩み方はしないで欲しいなと思う。努力をしなくてもいいって事ではないけど、悩んでもどうしようもない事ってあるから、そういう悩みに心をとらわれると疲れるだけであんまり良いことないよ、と。圭人くんの中に、呪縛みたいなものがあるなら、そんなものからは早く開放してあげたいのだけれど、それは圭人くん自身にしか開放できないんだろうな…。

私が偉そうに言うことではないんだけど、正直言ってJUMPのメンバーは圭人くんに大口叩けるほどみんな完璧じゃないじゃんって思ってる。みんなアイドルとしてのポテンシャルは高いよ。でも先輩グループが自分たちと同じ年齢の頃やってた事を見ればよく分かるけど、演技だって歌だってバラエティだってトークだって、外に出ちゃえば五十歩百歩で、だから圭人くんばかりがそこに引け目を感じてしまうのは違うなと思う。メンバー全員が社会人になる年齢になって、これからが精神的に一番成長する時期。特に男の子はね。みんな仲良しのJUMPは魅力的だけど、これからはお互いの魅力を褒め合えるような関係になれるといいな。disって笑いを取るのは子供のすることだからね。

なんか愚痴っぽいことを書いてしまったけれど、圭人くん。お誕生日おめでとう。今年一年が圭人くんにとって、JUMPにとって良い一年になりますように。あとついさっきメルマガで知ったけど、ジャンペが毎月順次更新になったということで(ちょっと動き出さないとどういう事かよく分からないけど)、1発目が圭人くんでほっこりしました。誕生日だからという事もあるんだろうけど、真っ先に圭人くんが書いてくれるの嬉しい。たくさん更新してくれそうだし、期待してます。最後はお気に入りの黒髪圭人くんで締めたいと思います。おしまい。

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苺のないショートケーキが食べたい。

すっかりNEWSさんに日常を侵食されつつあるのですが、4人体制後のアルバムを聴くのがスゴく楽しい。少人数のグループを好きになるのが久しぶりだからか、歌割の均等さとかが身に沁みるというか、推しの歌声がたっぷりしっかり聴けるのは単純に嬉しいものですね…。4人組のアイドルって、3人や5人と比べるとバランスが難しいのかあまり多くない気がしていて、大概ツートップが強すぎて破綻するパターンだと思うんだけど、NEWSの場合は色々あっての4人組だし、役割分担しっかりしてるからバランスが崩れる心配があんまりないというのはあるんだろうな。

でもそのせいか、BEST以前のアルバムを聴くことに若干の抵抗を感じていて。なんというか現体制のNEWS以外の事はしばらく考えないほうが良いんじゃないかと。好きな人の事は全部知りたい、という気持ちはやっぱりあるし、過去があるから現在がある、みたいな部分は否定しようがないし、しかも過去の出来事に簡単にアクセス出来る世の中だし、掘り起こすつもりがなくても避けて通れないのかな~と怖くなって……………というのは私の精一杯の強がりで、言ってしまえば私は間違いなく6人時代のNEWSにアイドルとして惹かれている。いや、だってさ、どう見ても強いもん。カラオケで6人時代の曲のMVを観て震え上がった私の気持ちがお分かりいただけるだろうか…? これ下手に踏み込むと痛い目見るやつだ! と思ったよね。やっぱりBESTを最初に聴いたのは失敗だったな~…。

もちろん現体制のNEWSに不満があるとかいう話では全くなく、むしろ過去を知れば知るほど今の4人を好きになっていくんだけど、でも6人時代のNEWSがあまりにもアイドルグループとして“真っ当”で“王道”だったというか、きっとすごく美味しい苺ショートケーキだったんだろうな~と思ってしまって。なんというか…NEWSというグループが山Pのために出来たグループである以上、山PのいないNEWSはやっぱり苺のないショートケーキなんだろうな…と。NEWSに限らず、私はアイドルグループにセンター(ダブセンやツートップ含む)は不可欠だと思うし、そういう存在って消去法では決めちゃいけないと思っていて。勿論センター不在でも充分人気も魅力もあるアイドルグループもあるので、これは単に私のアイドル観の問題なんだけど、私はセンターには“適性”ってものがあると信じているので(何をもってセンターの適性を測るのかという話は置いといて)、図らずも、4人のNEWSから入って6人のNEWSを知った事により、やっぱりセンター不在のアイドルグループってちょっと味気ないんだな、ということを再認識せざるを得なかった。私のアイドル観から言えば、例えば亀梨和也がいるKAT-TUNは、どこまで行ってもちゃんとしたアイドルグループである、なの。その考え方で言うと、今のNEWSにセンターはいないなと思う。言い方悪いかもしれないけど。でも、コヤシゲの夜会でシゲが「俺ら、最高の生クリームとスポンジケーキになろうぜ」って言ったのを、スタジオの有吉が「いや、苺になろうよ(苦笑)」ってツッコんでたけど、自分たちの誰かが苺(センター)になる事を望むんじゃなく、生クリームやスポンジケーキのまま美味しくなろうとする感じ、そういうとこ好きだなあと思ったの。分かんないけどそれでいいんだろうなと思って。センターがいなくても、エースがいなくても、4人がいればそれで十分で、色んな可能性に溢れていた彼らが、色んな出来事や経験や苦労を経なければ今のNEWSにならなかったのなら、今のNEWSが大好きな私にしてみれば、彼らにそんな試練を与えた神様に感謝したいくらいで。

でも、またコヤシゲの夜会の話をするけど、シゲが「4人になってよかったねって言われるけど、絶対にそんなことない」「本当は6人の時だって9人の時だって頑張れた」「結果として4人になるまで頑張れなかっただけ」って言ってて、本当に6人(9人)の時に頑張れたら、それに越したことはなかったはずで、4人じゃない別の世界線でアイドルをやっていたNEWSも見てみたかったな、という気持ちは、ファンだけじゃなくてメンバーにも当然あっただろうと思う。ただ6人時代のNEWSはとても魅力的なグループだと思うけど、やっぱり山Pと亮ちゃんの2人と4人にはどこか距離を感じるし、今の4人を見ていると信じられないけど、テゴマスとコヤシゲにすら距離があるように感じる。それは現状を知っているから感じる違和感なのかもしれないけど。4人でNEWSをやっていきたいけどテゴマスがついてきてくれるのか自信がなかった(から2人になってもNEWSやろうって話までしてた)って言っちゃうコヤシゲは、なんか当時のNEWSの弱点というか欠点を体現してるなと思う。4人になるまで頑張ってなかったわけじゃ絶対ないと思うけど、アイドルグループが小山さんの言ったとおり“運命共同体”であるなら、お互いを心底信頼してなきゃ無理だ。そこで手を取り合って進めなかったのは何か足りないものがあったんだろう。でも私みたいに、今の4人のNEWSじゃなかったら興味持ってなかったって人いっぱいいると思う。完璧なショートケーキじゃなくて、苺のないショートケーキ(でも生クリームとスポンジケーキは抜群に美味しい)だったから好きになったのかなって思うし、苺がないからこそ生クリームやスポンジケーキの美味しさに気付けたのかなって思う。苺のないショートケーキも美味しいじゃん、って。なんか、まとまりなくなってきたし、またしばらくしたら考え方変わってそうだし、明日『NEVERLAND』届くのでこの辺で締めよう。おしまい。

NEWSさんについて。

NEWSのツアーの当落が出ましたね。私は結局ドーム1公演しか取れなかったんですが、とりあえず友人を連れて行ける事にホッとしている今日この頃です。行くことが確定したので、早速ベストから聴き始めて、普段なら新しい順で聴くところなんだけど、やっぱりシングル曲ってグループの雰囲気を知る上で大事だなと思うし、シングルの表題にどんな曲を選んでいるかで、力の入れ具合が分かるのでは? と最近すごく思うので。で、まだベストアルバムを聴いているだけなんだけど、曲を聴いているだけでもいろんな発見があったので、ちょっとそんな話を。

NEWSのシングル曲って今まで意識して聴いたことなかったはずなんだけど、思ってた以上に聴いたことのある曲が多くて、まずそれに驚いた。サビだけとかじゃなくてわりとフルで知ってて。変な言い方かもしれないけど、さすが山Pのいたグループだな~と思ったよね。あともう一つ意外だったのは、歌割の格差が思ったよりない事。まあ勿論山Pと錦戸くんが中心ではあるんだけど、テゴマスはもちろんコヤシゲもちゃんとソロパートもらってるし、なんかよく自虐的に「○○と愉快な仲間たちの“愉快な仲間たち”」とか「苺のないショートケーキ」とか言われてたって言ってたけど、そこまで酷い扱いじゃないじゃん…? と。まあ歌以外の場面での扱いについてはちょっと分からないけど、少なくとも、シングル曲を聴いた印象としては、6人体制のNEWSってとてもバランスの良いグループだったんだなぁと素直に思った。役割分担もちゃんとしてるし。いや、まあ実際には色々あったんだろうし、簡単に言える話ではないのは重々承知しているのだけど、でもそういう印象がとても強かった分、意外だったしホッとしたの。

そんで曲がとても良かった。まあ楽曲の良し悪しはほぼ好みの問題だと思うし、私は説明するのも語るのも苦手なのでなんて言ったらいいか悩むんだけど、好きなのは『チェリッシュ』『さくらガール』『Fighting Man』あたりかな。元々好きな『weeeek』や『恋のABO』もやっぱり好き! って思ったし、なんかシングルでここまで外れが少ないのって珍しいような気がする…。全盛期のAKBか欅ちゃんぐらいかな…。

あと個人的に良いなと思ったポイントとしては「シングル曲の振り幅が広い」って事。JUMPも面白い曲は色々あると思うんだけど、シングルの表題に限って言えば、バリエーションが多いとは言えないと思うし、それってきっと山ちゃんワントップ体制の限界でもあるんだと思う。JUMPがすべてのパラメーターにおいて山ちゃんがトップにいる状況って、グループとしてはやっぱり諸刃の剣で、私がJUMPハマりたての時に、ブログで“山ちゃんこそオールラウンダーで平均値が高い総合力一位の人なんだから、スキル毎の一位には別のメンバーが立つべき”って書いた事があるんだけど、それは今でもそう思ってて(伊野尾さんがその突破口になるのを期待してるけど)、そこが山Pと山ちゃんの決定的な違いだなと思う。NEWSも一見すると山Pワントップに見えるし、私もそういう印象あったんだけど、曲を聴いてみると山ちゃんと山Pって違うんだよね。で、それにはやっぱりテゴマスの存在が大きいのかなと。テゴマスって、基本的にはNEWSの序列の干渉を受けない存在なんだとは思うんだけど、それでも山Pや錦戸くん以外のメンバーにこれだけパートを任せられるのはNEWSの強みだろうし、だからこその楽曲の振り幅の広さなのかなあと思ったりして。んで、小山さんがキャスター、シゲが小説家として結果出してるってのもまた面白いんだよなあ。

ところでベストに収録されている曲はほぼ6人時代の曲で、そこから聴き始めたのはちょっと失敗だったのかなと思っている。私はどうやら“楽曲は制作当時のメンバー編成のものがベストである”と考えているところがあるので、やっぱり現体制の曲から聴くべきだったのかもしれない。ベストがとても良かっただけに。比較的、加入脱退には慣れているほうのヲタクなので、今の4人のNEWSが好きだという事と、6人時代(や過去の編成)のNEWSを魅力的だと思う事は直接関係ないって思ってはいるし、そういうメンバーの変移も含めてグループの歴史として受け止めればいいって思ってるんだけど、でもNEWSにとってメンバー脱退問題っていうのは、単にグループの歴史という以上の意味がある気がして、NEWSを応援するって事は、そこと向き合わないといけないって事であり、それはなかなかハードルの高い事だなと改めて思いました。でもきっとそれもNEWSの個性って事なんだろうな。ジャニーズにはたくさんのグループがあって、一般的に“売れた”と言えるグループに共通して言えることって、ジャニーズである以上欠かせない王道な事をしっかりやった上で、グループ独自のルートみたいなものを切り開いていけるかどうかなのかなと思うので、そういう意味ではNEWSは立派に“自分たちにしかない”ものを持っている存在なんだなと。メンバーの脱退というNEWSにとってある種の黒歴史的なものこそが、現体制のNEWSの個性と結びついてくなんて皮肉な話だけど、興味深いなと思ったのでした。

まあ、NEWSについては、まだまだこれから知ることもいっぱいあるだろうし、まだベストを何度か聴いただけなので、色々知ってけばまた印象は変わってくるのかなと思うけど。JUMPの時はなんかわりと渇望がスゴかったんで笑、スゴイ必死にCDも集めたし過去の雑誌やら番組やらを漁ったけど、NEWSについては量も多いし、徐々に仕入れて行ければいいかなと思っています。ゆっくり楽しみたい。おしまい。