アイドル好きの言い訳

いろんなアイドルの話をしてるだけです。

セブチ『Semicolon』カムバ記録その①

こんにちは。SEVENTEENスペシャルアルバム『; [Semicolon]』が10月19日にリリースされるという事で、カムバを記録していきたいと思います。前回はリリース前、リリース後でざっくりしたまとめで、あれはあれで分かりやすくてよかったなと思ってるんですけど、あの量を1度にまとめるのはそれはそれで大変なので、今回はもうちょっと細かく残してみようかなと思います。途中でへばらないようにほどほどに…。

10月5日0時:『; [Semicolon]』タイトル・リリース日発表&トレーラー映像公開


SEVENTEEN (세븐틴) The Invitation For Youth '; [Semicolon]

まずは初っ端から意味深なトレーラー。先日ちらっと書きましたけど、冒頭の『オリエント急行の殺人』を彷彿とさせるシチュエーション、イエップダやパクスのMVを連想させる映像、ジョシュア、ウォヌ、クプスに届く招待状、そして「僕たちの青春に向かって」「少し休もう、これからの長い旅のために」というかなりストレートなメッセージ。タイトルの『;[Semicolon]』の意味を考えても、一区切り、というニュアンスがかなり強い印象。一区切りかあ。

でもセブチがそんなネガティブなメッセージだけを全面に出してくるようなグループとは思えないんですよね。もちろん13人揃って活動できるのには期限があるというのは事実だし、どうしたって避けては通れない問題なんだけど。一般的に「;」は文章と文章のつなぐ役割があると思うんですが、単なる接続詞的な意味だけじゃなくて、日本語でいうと「つまり」とか「すなわち」とか、強調表現として使う感じですよね。だからシンプルに捉えるなら「ここまで」と「これから」を繋ぐアルバムって事になるのかな。そして翌朝のリリースによると

「The Invitation For Youth」; [Semicolon]」というタイトル、そしてメンバーたちが受け取った招待状の「Work Hard」「Play Hard」「Rest Hard」という言葉に続く「우리의 청춘을 위해」「잠시 쉬어가, 앞으로의 긴 여정을 위해」。ミニ7集「헹가래」を通して伝えた青春に向けた応援メッセージを改めて共有し、休むことなく走り続けることを肯定する、より成熟したメッセージを伝えた。

アンオデでは初めて対面する恐怖と向き合い、ヘンガレではそれを克服する旅と成長を描いたセブチ。ひたむきに懸命に、ただ前だけを見て走ってきた青春に一区切りをつけて、ひと息入れて、より成熟した大人の“青春”へ…みたいな。まあ今の時点で深く考えても多分答えは出ないのでやめておきますが、何かエポックメイキング的な作品になる(したい)のかもなあ。あとテーマ的にもタイミング的にも『Us, Again』が収録されそう…。

そんなセンチメンタルな気持ちになったオタクに現実を突きつける、地獄の通常盤+初回盤メンバー別ジャケの全14種ランダム…。トレカとかの特典についてはゲーム感覚で集める分には楽しいけど、手に入らなくてもそれはそれで…って思えるのに、個別ジャケと言われると何故かコンプ欲が湧いてくる駄目なオタク(わりと全形態集めたい派なのです)。まあ初動でのコンプはまず無理ゲーなので、地道に集める事になりそう。ビジュ次第では諦めるかも知れないけど。

10月6日0時:『; [Semicolon]』プロモーションスケジュール公開

最初ティザーかなと思って開いたら無音でなんだかよく分かんなかったのですが、プロモーションスケジュールだそうです。動画で見るとポスターのところが順番に光ってたりして、それがモールス信号になってるとか何とか言われてますが、私にはまったく分かりません(そして調べる気もあまりない…笑)。

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最初のトレーラーもそうでしたけど、世界観的にはレトロというかビンテージ風というか、雑なイメージですけどなんとなく1940年代とか50年代ぐらいのブロードウェイ、劇場みたいな感じですかね。よく見るとポスターっぽい13人のイラストが、それぞれフィルムカメラとかロールフィルムとかを持ってるみたいなので、ちゃんと調べるとスケジュールの流れもちゃんと分かるのかな…。今ふと思ったけど、セブチが2週間前からカムバスタートさせるのってやっぱり13人だからなのかなー。

10月7日0時:『; [Semicolon]』オフィシャルフォト(エスクプス、ジョンハン、ジョシュア)公開

ヘンガレの時はユニット別でしたが、今回は年齢別でのビジュアル解禁となりました。なんかレコードのジャケっぽいデザインですね。初日は95lineですがみんな可愛い…。セブチの個別フォトは数人まとめてアップされるので、1日1人ずつ選ぼうと思うんですけど(悩みながら選ぶのもなんか楽しい)、今回はやはり推しのジョンハンで。でもミルクティーカラーのスンチョルもシックなジョシュアも好き。

10月7日17時:『; [Semicolon]』メイキングフィルム(エスクプス、ジョンハン、ジョシュア)公開

メイキングフィルム?と思ったらオフィシャルフォトのビハインドっぽい映像が出ました。画角はワイドではなくスタンダード(もはやどちらがスタンダードなのか分からんけど)の、いわゆるブラウン管サイズだし、映像のちょっと色あせた感じも相まってレトロ感アップ。ラジカセとかブラウン管のテレビも小物として登場しますね。しかもしっかり音が入っている…。これまさかタイトル曲の一部だったりするのかな。でもこのタイミングで出てくる音ってあんまりアテにならないんですよねー。でも好き…すでにだいぶ耳に残ってる…。

10月8日0時:『; [Semicolon]』オフィシャルフォト(ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ)公開

実は96lineには2推し候補が勢揃いしているので、この4人から一人選ぶが一番難しいんですよね。シンプルにビジュアルとデザインだけで選ぶと、今回の中だとの赤毛のホシくんのが衣装も含めて好きかも。でもボーダーオンチェックを着こなしちゃうムンジュニも、オン眉からのオールバックが高低差すごいウォヌも好きだし、ウジくんは小学生みたいなポロシャツからスーツのギャップがエグいし、96lineの濃さ好き。レトロな中にもアイドルみがあってすごくいいですね。

10月8日17時:『; [Semicolon]』メイキングフィルム(ジュン、ホシ、ウォヌ、ウジ)公開

音楽は昨日公開された95lineのと同じでしたが(4人分だからちょっと長いけど)、動いているところを観るとワクワクしますね。そしてやっぱりホシくんのクリクリの赤毛が可愛い…襟足長めなのも新鮮な気がする。ウォヌの学生服も可愛いし。あと私はビハインドとかで、ウジくんがカッコつけて撮ったあとにちょっと照れくさそうにクシャって笑っているところがめっちゃ好きです…。

10月9日0時:『; [Semicolon]』オフィシャルフォト(ミンハオ、ミンギュ、ドギョム)公開

そして97lineは3人とも想像の斜め上だった…。ミンハオのインテリヤクザっぷり素晴らしいし、ミンギュの重めの黒髪メガネも最高だったんだけど、でも私はベレー帽のドギョムに完全にやられました。ドギョムってたまにこういうドキッとするような甘い表情するよね…さすがリア恋兄さん。ちなみに10月9日はハングルの日だそうで、ハッシュタグや文言も全部ハングル表記になってました。

10月9日17時:『; [Semicolon]』メイキングフィルム(ミンハオ、ミンギュ、ドギョム)公開

そしてフォトでドギョムを選んでおきながら、動いているところを観ると…ミンハオの高級猫感たまらん…。なんか表情とか動きもそうだけど、スラとしつつ柔軟性のある体型とかがめっちゃ猫み強くて好きだ(あ、猫派です)。ミンギュも眼鏡の使い方といい表情といい…結構あざといところあるよね。97lineは3人それぞれ魅力が違ってバランスいいなーと思いながら見ちゃいました。

10月10日0時:『; [Semicolon]』オフィシャルフォト(スングァン、バーノン、ディノ)公開

これはボノニが優勝…。もう今回のコンセプト見た瞬間から、ボノニは絶対にドンピシャで似合うって確信してたので、めっちゃ期待してたんですけど期待通り(ていうか私、地味にボノニ好きだよね)。オン眉だと余計にアメリカンボーイ感すごいな。あとこの色味のボーダー着こなせるのスゴイ笑。でもスングァンもパーカーのほうが女子かな?ってぐらい可愛くてビックリしたし、逆にディノは大人っぽくてスーツにハット被ってるほうとか、本当に君はマンネなのかい…?という気持ちに。

10月10日17時:『; [Semicolon]』メイキングフィルム(スングァン、バーノン、ディノ)公開

最後のメイキングフィルム。机に潜ってるボノニ可愛いなあ。スングァンはこう見ると結構痩せたのかもしれん(…というか最近普通に活動してるから忘れてたけど、脚大丈夫なのかな…。セミコロンから完全復帰という事でいいのだろうか?)。出揃った画像見てて思ったんだけど、パーカーにジャケットのスングァンの衣装が一番好きだな。アイドルのパーカー好きなので、パーカー率上げてほしかったわ。

今回のビジュアルもいいですね。よく見ると衣装が色違いでお揃いだったり(チェックのスーツとかボーダーのポロとか、制服風のジャケットとか)、背景の壁紙や小物がメンバーによって共通してたりして、衣装ごととか背景ごとに組み合わせ並び替えてもきっと可愛いだろうな。なんとなくアンオデのオフィシャルフォトに雰囲気近いなと思ったけど、色合いや衣装はコントラストが効いてるので、よりレトロ感が強い印象。

もし初回盤のランダムジャケがこの感じで来るとしたら(写真自体は多分別バージョンになるとは思うけど)真面目に全部欲しくなってるんですけど、どうしたもんか…(頭抱え)。でも確かにこのビジュアルなら、メンバー別ジャケ作りたくなる運営の気持ちはわかる。さっきも描いたけど、レコードのジャケットっぽい感じがあるのはメンバー別ジャケを想定してたからかもしれませんね。

K-POPはわりとレトロブームが続いてるようで(ニュートロだっけ?)、BTSの『Dynamite』は言わずもがなですが、TXTのカムバも方向性は全然違うけどレトロ系で。K-POPって特にナムジャは近未来とか宇宙っぽい世界観というか、いわゆるダークコンセプトが王道っていう印象なんですが、実はそれほど興味ないのでレトロブーム素直に嬉しい。あとは曲がどんな系統になるのか。まあ一言でレトロといってもディスコ、ファンク、ジャズ、クラシック、もはやギターロックやテクノポップもレトロっちゃレトロだし、楽しみですね。というわけで今回はここまで。次はティザーかな?おしまい。