アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

KAT-TUNとNEWSの事。

KAT-TUN東京ドームに参加してきました。活動休止前のドーム以来で、何となく気まぐれで参加してきたところもあったのですが、相変わらずいちいち演出がぶっ飛んでて、何というかハチャメチャな感じが面白いなあと。単にファンサービスっていうだけじゃなくて、すごくファンの求める事をやるっていうところに彼らのプライドを感じる内容でした。休止前も思ったけど、やっぱり3人で東京ドーム成立させちゃうってすごいし。ただ「再出発」という事で船出みたいなテーマなのかなと思いきや、途中からいつものKAT-TUNに戻っちゃって、気付いたらコンセプトとかどうでもよくなってく感じがなんとも言えず…笑。まあジャニーズのお約束なのかもしれないな…楽しけりゃ何でもいいよねと。あとアリーナの花道沿いというめっちゃ良席だったもんで(年始のJUMPよりさらに近かった)、裸眼で観た中丸雄一はめっちゃカッコよかったです。

KAT-TUNに対しては意外と思い入れがあって、これまで色んな人数の彼らを見てきたけど、私のアイドルの好みで言うとちょっと違うというか、何度観てもJUMPやNEWSにハマってきたようなところまでは気持ちが至らなくて(赤西仁がいたら多分ハマってたと思うけど、6人時代は一度も観てないもんで)。ただ3人で今後どんな風に活動していくのかなっていうのには興味があって、その方向性によっては…?みたいな気もしていたのですが、こんなの新参者の私が言う事でもないんですが、何ていうグループの価値を新しく見つけ出していくのってやっぱり難しんだろうなあと思いました。

KAT-TUNは同じくメンバーが減っていったNEWSとよく比較されるけど、この2組の大きな違いって辞めていったメンバーにユニットのキーマンになるような人物がいたかどうかなのかなと思うんですよね。NEWSは誰がどう見ても山Pありきのユニットで、そこから色々なメンバーが抜けていったけど、一番抜けちゃ駄目な山Pが抜けてしまった。シゲが4人になったばかりのNEWSを「苺のないショートケーキ」と言ってたけど、残念ながらホントにその通りだったと思う。でもKAT-TUNは最初から亀梨和也というキーマンが居続けていて。彼が居続ける限りKAT-TUNはずっとKAT-TUNでいられるんだろうなと。だから私は、今の4人のNEWSが大好きだけど、それでももし山Pが残っていたら違った事がいっぱいあったろうな…とすごく思ったし、KAT-TUNとNEWSを同じように括って語るのってKAT-TUNに失礼なんじゃないかなとすら思ってたんです。

でも3人のKAT-TUNを改めて観て、自分のその認識を改めなきゃなと思いました。「山Pのいるユニット」を名乗れなくなったNEWSはもう変わらざるを得なくて、生き残るためには新しい「NEWS像」を作り上げるしかなくて、それが上手くハマったのが今の4人のNEWSなんだろうなと思う。でもグループの核である亀梨和也がいる限り、KAT-TUNのイメージを全部ぶっ壊して新しい「KAT-TUN像」を再構築するっていう選択は難しいだろうし、そうしたいと思ってもそれを行動に起こす事は更に難しいだろうなと。

まあこれは完全に私の解釈なので、全然違う見方をする人もいると思います。それに、実は山Pが居た時から残った4人こそがNEWSの本質だった…という可能性も大いに有り得るし、KAT-TUNの持つイメージを作っていたのは赤西仁(と田中聖)で、亀梨和也はそれを忠実に表現していただけ…という可能性も十分あると思う。けど、私はそれを直接比較する術をもたないので…まあ単なるヲタの妄想ですね。今後の、3人になったKAT-TUNがどんな道を進んでいくのか分からないし、こんな事を言っておいて気付いたらKAT-TUNにハマったりもするかもしれないし。

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