アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

Jr.祭りが宝の山だった件。

年が明けてからJの現場不足で死にかけていた私に珍しくチケ運が回ってきて(まあ全部自力で取ったわけではないけど)、3月25日夜、4月8日夜、9日昼のJr.祭りに行ってきました…。何も知らないのに3公演も入って大丈夫かと思ったんだけど…何というか、もうひたすらハッピーな空間だった…。実は週末の大運動会も取れたので、そっちの感想と一緒に書けばいいかなと思っていたのだけど、あまりにも楽しかったのでJr.祭りだけで書きたいと思います。

始まりは3月25日。当初は「以前から気になっていたSixTONESを生で観たいな〜」ぐらいの、かなり気楽な気持ちで入ったので、それ以外のJr.に関しては、ハッキリ言ってあんまり考えてませんでした。まあ雑誌を買うようになってから、知識としてどういうグループがあって、どういう子たちがいるか、みたいなことは把握してはいるんだけど、「ふーん」って感じで。以前にブログでも書いていたとおり、非正規の子たちを推す勇気も根性も覚悟も今は持ち合わせていないので、なんなら意識的に興味持たないようにしているぐらいだったんで、ほんとにSixTONESだけ観て帰ってこよ、ぐらいの感覚で行きました。

が、甘かった。さすがにJr.単独でツアーやるだけのことはあるというか、もちろん人気もすごいんだけど、なんていうか、その人気に負けてないっていうか、単に「Jr.」っていうブランドで人を呼んでるわけじゃないんだなというのを、改めて理解した。どのグループも本当に魅力があって、大人グループはやっぱり完成度がめっちゃ高いし、キャラもあって個性的で、世界観出来上がってて、パフォーマンスも抜群に素晴らしかったし、若手やちびっこグループは初々しさとダイヤの原石感、ポテンシャルの塊、キラキラ感、そして何よりがむしゃらに頑張ってる感じが伝わってたまらんかったよね。こりゃあJr.は禁断の宝の山だなあと真面目に思った。

お目当てのSixTONESは、もう期待通りめっちゃカッコよくて、歌もダンスも上手で、自分たちの価値をよく分かっており、見せ方も魅せ方も上手。初期KAT-TUNっぽいというのも分かる。あのへんてこな衣装さえも着こなしちゃうとこにビジュアルの強さ感じる。「なるほど納得&満足」って感じでした。松村北斗さんのエロスもやばかったし。やっぱ黒髪良い。それと個人的には高地くんが印象に残ってて、全公演外周近くの1階席だったんだけど、他のグループのメンバーとか後輩とかとよくコミュニケーション取ってるのを見かけて好感度が爆上げでした。あとはSixTONESの次ぐらいに知っていたMr.KINGとPrince、いわゆるキンプリさん。なんとなく今のJr.のトップランナーたちという認識があるぐらいだったんだけど、ライブで観たらなんというか、説得力がすごかった。「やっぱり推されるのには理由があるんだ」とひしひしと実感したね。私は「運営推し」って興味ないタイプのオタクではあるんだけど、でも推す意味というか、推す理由ってのはあると思ってて(オタク置いてけぼりな理不尽な推し方をするようになったら終わりの始まりだなと思っているので、ちゃんと正しく推す分には何の問題もないと思っている)、それを見せつけられているようで、いっそ清々しい気持ちで観てました。平野紫耀くんがあんなきれいなお顔でめっちゃガタイよかったのにぐっと来たのと、永瀬廉くんの歌声が良かったな。メンバーの関係性でいうとPrinceのが出来が良いような印象。特にじぐいわシンメはなんか直感でかなり推せるなと思いました。

でもここまではね、想定内なんですよ。Jr.の現場が面白くないわけがないのはわかってたし、人気あるグループには絶対に何かしらの魅力があるのも知ってた。そういう意味でアイドルに裏切られた事ってないので。問題は想定外の沼があった事。そう…東京B少年です。一緒にパフォーマンスしてたHiHi Jetに関しては、去年ぐらいからよく名前を聞くグループで、たまにJUMPのメンバーが名前出してたりもしてたから、若手のイチオシグループなのかなーとは思ってたんだけど、東京B少年はJr.祭りが発表された時に初めて知って。だから25日に観に行った時は、当然メンバーも全く把握してないし、顔も名前もわからない状態だったんだけど…先輩グループのメドレーの「BYAKUYA」と「Sexy Zone」でやられた。もっと具体的に言うと、佐藤龍我くんの「セクシーローズ」っていうセリフにやられた…笑。自分でも「そこかよ!」って思うんだけど、なんか…なんだろう、言葉で表現できない可愛さと面白さと衝撃と動揺と感動と震えと焦燥感と胸騒ぎと…なんかいろんな感情が入り混じってた。ドンピシャで私の好きなタイプの“逸材”ですわ。つんくの迷言を借りると「これミラクルちゃうん?」。なんか手足が長すぎてコントロールしきれてない感じとか、ほっぺた真っ赤にして踊ってるとことか、緊張丸出しのMCとか、戸惑いつつもファンサ頑張ってるとことか、ぎこちない笑顔とか、たまらんかった。もう25日はほぼ龍我くん一人に打ちのめされたと言っても過言ではない。その後4月の追加に入って、他のメンバーも改めてちゃんと観て、「…は?……全員良いんだが?」ってなって帰ってきました。いやー、参った参った。帰り際、真面目にクリエに入る方法について考えたもん。

4月の追加公演はデジチケ投入に慣れない運営がやらかしたのと、拒絶反応の強いヲタとの相性最悪で大混乱になり、私も開演1時間押しで観てきました。入場時に発券されて席が分かるので、良席だった子とクソ席だった子の阿鼻叫喚っぷりがちょっと面白かった。でもデジタル化賛成派なので、いきなりケチ付いちゃったのは残念だったな(でも一番の問題は座席の数を間違えて席潰した件なのであんまりデジタル関係ないような気もするが)。8日は龍我くんを中心に東京B少年を改めてじっくり鑑賞して全員の活躍をしっかり目に焼き付け、9日はHiHi Jetと一緒にスケート滑ってたコが作間龍斗くんという事を覚え(多分無所属のJr.なんだろうけど、一人だけ別の衣装でHiHi Jetと一緒にスケート滑ってて逆に目立ってた)、若干余裕もあったので他のグループも楽しみながら、私の初Jr.オンリー現場が終わりました。率直に言って、めちゃめちゃ楽しかったです。いろんなグループが出てくるから知らない曲多くても飽きないし、メドレーもあるし、あとデビュー組にはないガツガツ感もよかったかなあ。出演者多すぎて、目が足りないけどな(まあJUMP9人の時も足りてないけど)。そもそも、私ハロプロ研修生も48G研究生も大好物であり。ハロプロに至っては、ハロヲタ時代後半はほぼ研修生ヲタのロリコンBBAだったし、素養ありまくりなんだよ。好きにならないわけがなかったんだよな〜。はあ(頭抱え)。

それに新規は何を見ても楽しいもんなんですよ! 何かと比較したり、周りの評価を気にしたりとかせず、そういうの二の次で熱中できるのって新規の時期だよな〜とつくづく思います。応援する時間が長くなっていくと、「あの時は良かったのに」とか「あのメンバーならこうなのに」とか不満が出てくるというか求めるもののハードルが上がってきちゃうからね。ただただ本能のままに無条件に推せる幸せを味わったっていいじゃないという話ですよ。今のうちだけだしさ。まあでもJr.に関しては一寸先はアレなのに変わりはないだろうし、特に若手グループはメンバー編成もコロコロ変わるみたいなので、「推しを一人のメンバーに絞らない」「箱では推さない」ということだけは肝に銘じて、ゆるりと応援していきたいと思いました。おしまい。

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なんかトンチキペンライトとうちわ。

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