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アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

岡本圭人の好きなとこ。

先日、伊野尾さんについて書きましたが、今度は圭人くんについて考えてみたいと思います。というか先にイチ推しからやりなさいよって話なんですけど、伊野尾さんがあまりにも考察しがいのある男なもんで。まあ、圭人くんについては特に考察みたいな事はするつもりはありません。ただただ冷静に(ここ大事。気持ちだけで書くとひたすら可愛い&しんどい&天使で終わる)、圭人くんの好きなところを挙げていって、結果的に私は何故圭人くん推しになったのかに辿り着けたらいいなと思う。

実は私自身、何故JUMPの中で圭人くんだったのかがあんま分かってなくて。伊野尾さんなら分かるのよ。別に根拠はないけど、経験上伊野尾さんは間違いなく自分好みだって言い切れるし、何ならライブ見る前から好きになる覚悟は出来てたし。でも圭人くんはちょっと違うタイプなので。ただ自分の過去を振り返ると(二次元を含めて)、たまにこういうダークホース的な、ノーマークなキャラとか人物にドハマリするっていうパターンも、ある事はあるんですよね。なので、まあ分かる必要があるかどうかは知らんが、とりあえず考えてみたいと思います。ほんっと分析厨だなあ。

まずハッキリしているのは、何度も書いてきたけど、伊野尾さん目当てで観に行った8月の横アリでノーマークだった圭人くんに不意打ちを食らったという事。伊野尾さんを見に来たのに、気付いたら圭人くん見てる自分が理解不能だったし、これ自分の中ではかなり珍しいパターンで。まあ現場が決定打になるのはいつもの事なんだけど、お目当のメンバーがいて、観に行ってハマって推しになる…ていうのがお決まりだったから、本来ならそのまま伊野尾さんにハマって帰ってくるはずだったんだよなぁ。今思うと、伊野尾さんに対しては充分に警戒していたのに対して、完全にノーマークだった故の撃沈だったのかもしれない(それにしても伊野尾さんを警戒しすぎだろう)。

なので、圭人くんについてはギリ顔と名前が一致するレベルでしか認識してなかった。そもそも圭人くんに限らず、ライブ行くまでJUMPの事知らな過ぎた。スタート地点を作るとすれば去年の24時間テレビだけど、それも別にJUMP目当てで見てたわけじゃなくて、24時間テレビやってるから見てたらJUMPが出てた、ぐらいのもんで、なんならV6と嵐目当てだったと思うし。そしたら伊野尾さんが馬鹿みたいに可愛いもんだから、それからJUMPを意識的に見るようにはなったけど、でも曲を聴くでもなく、雑誌を漁るでもなく、適度に『いたジャン』と『リトラ』と、あとは単発のバラエティを見るぐらいだった(でもいたジャンがバラエティ番組としても普通に面白かったのは大きかったと思ってる。リトラはヲタ向け感強いけど)。しかも伊野尾さん中心にしか見てないので、他のメンバーについては『ヒルナンデス』で大ちゃんを覚えたぐらいかなあ。勿論やぶひかはJr.時代から知ってるし、やまちねゆと辺りはさすがに認識はしてたけど、ヲタ的な消費の仕方をしていたのは、伊野尾さんだけだった。

じゃあなんでいきなりFC入ってまでライブ行きたいと思ったのかというと、ちょっと話が長くなる上に圭人くんと関係ないんだけど、きっかけは今年のGWのKAT-TUNコンだった。KAT-TUNのライブには過去2回ほど参加していた事もあって(毎回人数違う…)、グループ活動休止前のライブって事で、観てみたかったんですね。したら知り合いのジャニヲタさんがチケット確保してくれると言ってくれたので、4月29日のドームに連れて行ってもらったの。んで、その後に参加した打ち上げがなかなかの濃度のヲタの集いだったんだけども(歴長めなお姉様達ばっかりだった)、場のノリで担当を言わざるを得なくなり、咄嗟に「伊野尾くん」と答え、ポロッと「ライブ観てみたいんですよね~」と発したが最後…気付いたら次の日、FC申し込み方法調べてた。まじで。

今にして思えば、全ては縁とタイミングなんだなと痛感するけど、ハロプロが私の好きなハロプロじゃなくなってしまったり、SKEが48Gから干され過ぎてたり、グループの活動休止や解散、推しの卒業etc...と、ここ数年は良いなと思うアイドルがいてもあっという間に萎える事やガッカリする事が起きたりしてて、当時は認めたくなかったけど、どこか騙し騙しヲタをやっていたところがあったんだろうなと思う。だから、何か夢中になれる対象が欲しかったんだろう。そこに上手くJUMPがハマってたくれた。渡りに船と言うか、捨てる神あれば拾う神ありと言うか。FCに迷わず入ったのも、伊野尾さんに惹かれた自分の直感を信じて、えーいままよ! って気持ちだった。奇しくもツアーの発表があったタイミングで「すぐ申し込まないとチケット間に合わない」ってジャニヲタさん達に脅されたのもちょうど良い言い訳になったし、イマイチならイマイチで1年で抜ければいいしって。

んで、いざチケット取れました、ってなってからまず最新のシングルとアルバムを聴き、動画も漁り始めた。その辺の話は前項でもしてるけど、そこで山ちゃんの『夜会』を見たり、やまけとラジオ聴いたりして。でもその時はまだ圭人くんを推したいとかは思ってなかったと思うんだよなぁ。ライブの時点で山ちゃんと圭人くんが仲良しなのは知ってたから、“山田くんと仲のいい子”ぐらいの印象はあったかも。圭人くんに無関心だった頃の自分の気持ちが分からない…笑。そして伊野尾さん目当てで伊野尾さんのうちわ持って入ったくせに、結局半分以上圭人くんを見ていた私は、ライブ後、同行した友達に「岡本くん気になる、あの子ヤバイ気がする」と飲み屋で力説していたし、ライブの翌日には『JUMPing CARnival』と『smart』のDVDを買い、やまけとの『3月14日〜時計』に打ちのめされ、『いたジャン』と『リトラ』を片っ端から洗い直し、ラジオ音源を漁り、圭人くん(と伊野尾さん)の長めのインタビューが載ってる雑誌のバックナンバーを買い…。気付いたら圭人担のいっちょ上がり、でした。

ライブに参加した時点で私が持っていた圭人くんの知識と言えば、岡本健一の息子で、岡田手越パターンでグループにぶち込まれたサプライズ枠で、の割には干されの万年後列で、絶対エース山田様とGPSでお互いの居場所把握するぐらい仲良しで、ギターと英語が得意な秀才なのにポンコツ、というだいぶマイナスな要素ばかりだったし、どちらかというと華奢で和風な顔立ちの子が好きだから、なんならビジュアルは全然好みじゃない。じゃあ一体圭人くんのどこに惹かれたんだろうか。

ひとつ明確に覚えているのは、ダブルアンコで出てきたケイティ。突然の出来事だったし、あれが会場オーラスでのお約束だっていうのも当然知らなくて、でも雑な女装をした圭人くんがあまりにも可愛すぎて「はあ!?!?」ってパニックになったし、メンバーとケイティの寸劇もたまんなかった。あとこれ前に書きましたけど、「ケイティは誰が好きなの?」「ん〜〜りょうすけ♡」→ニヤける山田、っていう流れがもう最高過ぎて。ライブ後にすっげーツイ検索したもん。“ケイティ 涼介”で。

初ライブがかなり楽しくて興奮していたからか、ケイティのインパクトが強すぎたのか、正直そこ以外あんまり細かいことは覚えてないんだけど、みんなが慣れた感じで踊ってる中で、すごく一生懸命踊ってる子いるな~と思ったのが圭人くんだったの。決して上手くはないしちょっと変な動きになっちゃったりもしてたけど、逆にそれが目について、ちょいちょい双眼鏡で見るようになって…。で、その時スタンド1階前方の席だったので、サブステが結構近かったんだけど、そこによく圭人くん来たんですわ。肉眼でも見えるし双眼鏡なら表情がちゃんと分かるぐらいの距離で。それを観てたら、すごく丁寧にファンサしてるし、ステージの端っこまで走って手を振ってるし、深ーくお辞儀してて、あーこの子多分めっちゃ良い子だなって思ったのを覚えてる。

私はハッキリ言ってスキル厨だし、楽曲厨だし、面食いだし、ロリショタ大好きだし、これまでの推し遍歴からして圭人くんにハマる要素薄いし、自分好みのアイドルの系統みたいなのがあるって思い込んでいたんだけど、でもアイドルってそーゆー事じゃないんだなと改めて思い知らされて、それも嬉しかった。オタクはすぐ物事をカテゴライズする事で平静を保とうとしたがるけど、圭人くんの魅力の前ではそんな好みとか過去の推し遍歴とか思い込みなんて無価値でどーでもいいものだった。もはや明確な理由なんてないし理屈じゃなくて、圭人くんの存在に気付いてしまった事が全てだなと思う。だって知れば知るほど大好きになっていくし、魅力が溢れてくるんだもん。リアルタイムのものから過去のものまで、色んな所で色んな圭人くんを見つけて、新しい魅力に気付いて、毎日発見があって楽しくて、もう全然天井知らずで…笑。圭人くんの新しい顔を見る度に幸せな気持ちになるし、その度に新しい自分も発見出来てワクワクする。こういう気持ちにさせてくれるのがアイドルなんだなあって久々に実感した。多分、好きになったレベルで言うとえりりん、ななみんと並んだので、これ相当です。本当に。

あと、私は絶対的に推しを作らないとグループ自体にハマれない人なのですよ。どんなに楽曲が好みでもライブが楽しくてもパフォーマンス良くてもそれだけでは足りなくて、「君に決めた!」ってメンバーが絶対に必要なんですね。それはアイドルの本質は“何をやっているか”ではなく“誰がやっているか”だと思っているから。だから8月のライブで圭人くんに気づかなければ、おそらくJUMP担にはなってなかった。伊野尾さんだけだったらダメだった。10月の横アリもチケット探してまで何回も入ろうとはしなかっただろうし、こんなブログも作ってなかっただろうな。

あ、それともう一つ。これはモンペの戯言と思ってもらって読み流してもらって大丈夫なんだけど、よくドルヲタの世界では、まだ見つかってない子とか、干されてる子が気になるタイプのヲタっていると思うんだけど、私はハッキリ言って後列干されを真っ先に発見出来るような繊細なタイプのヲタではないのですよ。実際今まで干されや後列の子を推した事がないし、メジャーなグループしか好きになってないんで。だから…なんの根拠もないけど、圭人くんがこのまま後列干されで終わる事はないじゃないかなと、ちょっと思ってるのね。全然調べてもいないし、調べ方も分からんけど、最近地味に圭人くん推し増えてたりしないかしら。いや、でもねズボラな私が発見出来たぐらいだから、結構色んな人に見つかってる気がするんだよなぁ…考え甘いかな?

①いちいちポンコツなとこ。

では本題に入りますかね! 圭人くんの天然ポンコツさって、私が今まで見てきたアイドルの中でもトップクラスなんだけど、9年アイドルやってきた成人男子が、未だにこんな感じってことは経験値がどーとかって以前に、生まれ持った性質というか、やっぱ元々ちょっと変な子なんだろうな。ラジオのお便りとか読んでてもよく分からないとこで引っかかって先に進まなかったり、変なとこでリアクションしたりするし。しかも同じポンコツでも伊野尾さんみたいに自分の事をしっかり理解した上でポンコツ隠さないのとは違って、ガチだからなあ。パフォに関してはもう他のメンバーと比べて格段劣ってるとかって事はないと思うけど。なんかダメ出しみたいになってきたな…。

でも実際問題、天然とかポンコツってアイドルにだけ許された才能だと思うんだよね。もっと言うとビジュアルに恵まれた人だけに許された武器。しかも欲しくて手に入るタイプの武器ではないわけだから、圭人くんが人とは違う感性や価値観で生きている事を、もっとオープンに隠さず出していければ、むしろバラエティでこそ活かされる気がするんだけどなあ(もう少し精度上げないと使えないかもだけど)。天然系のボケって絶対必要なキャラだし。ただJUMPのメンバーは無駄に過保護なんだよ。圭人くんが変な事言うとすぐガードしちゃうから。フォローしようとしてるんだろうけど、もう少し自由にさせてあげて欲しいです。多少事故ってもいいじゃん。まあ心配なのはよく分かるけど。

②とにかく良い子なとこ。

きっとメンバーもJUMP担さんも、圭人くん推しじゃなくても彼が良い子である事はみんな分かってるよね。でも、よくもまあこの環境下で拗らせずにスクスク育ったよなぁ…。もはや圭人くんのピュアさは天然記念物だよ。海外暮らしのせいなのか、元々の性格なのか、岡本家の教育なのか…。もしくはそんなネガティブな感情はひた隠しにしているのか。反抗期とかあったのかな。何年か前のラジオで、「僕、二十歳過ぎたぐらいからカッコつけるの止めたんです」とか言ってたのを聞いた事があるから、一応そんな時期もあったのかなと思うけど。その判断は正しかったと思うけど、何でカッコつけるの止めようと思ったのか知りたい。

③謙虚で欲がないとこ。

まあこれは自信のなさの現れかなとも思うし、長所でもあり短所でもあるんだけど。欲がないと言っても向上心がないわけではなくて、他人を押しのけてまで上に行こうみたいなのがないというか、野心とかがあんまないんだよね。そこが圭人くんの良さだし、何でも受け止めちゃう優しいとこや穏やかな性格に繋がってるんだろうし。ただ、別にガツガツしてる必要はないけど、貪欲さがないとやっていけない世界ではあると思うから、わりと心配。えりりんとかゆうかりんもそうだったし…(なんと不吉な…)。

私は某雑誌のインタビューで圭人くんが珍しくネガティブな発言をしていたのにショックを受けた事があるのだけど(自分のファンが自分のどこを良いと思ってくれているのか分からない、みたいな内容。読み返したくないので厳密じゃないです)、それを読んで、謙虚というよりは、ちょっと達観した所があるなと思った。ただ、こんな発言をしておきながら、卑下した感じが一切ないのが、圭人くんの凄いトコなんだよね…ある意味強さでもある。

④JUMPが大好きなとこ。

圭人くんは基本的に万物全人類全方位に直球で愛が強いけど(食べ物の好き嫌いは多いけど)、メンバー愛は更にめっちゃ強い。雑誌でもテレビやラジオでも堂々とメンバー好きって言えちゃうのほんと素晴らしいなって思ってる。ちょっと目線が客観的過ぎて怖いんだけど。でも圭人くんがメンバー大好きなように、圭人くんもメンバーからめっちゃ愛されてると思うのよね…。他のメンバーより圧倒的に経験値低い時にグループに加入して、末っ子じゃないけど実質末っ子みたいなもんだし、なんというか庇護欲をそそられるというか。面倒見なきゃなって気持ちになるんだろうな。……よく分かります。

⑤泣き虫なとこ。

メンバーから出る泣いたエピソードで、必ず圭人くんの話が出てくるぐらいのガチの泣き虫。有名なのは、踊れなくて泣いてた話とか、山ちゃんとケンカして泣きながら謝ってきた話とか、大ちゃんに電話で泣きながら相談したら大ちゃんも泣いちゃったとか(これは大ちゃんの可愛い話だが)あるけど、なんかいくらでも出てくるし、なんなら最近の雑誌のインタビューでも言ってるし。実際に泣き顔を見たことってないけど、なんかどっかで見る機会ないだろうか…(真顔)。

⑥割と図太いというかマイペースなとこ。

泣き虫で優しくて穏やかで何でも受け止めちゃうんだけど、繊細そうに見えて案外タフそうというか、芯の強い子だと思ってる。山ちゃんや光くんから結構キツイ事言われても、わりと都合よく解釈したりしてかわしてるよなと思うし。多分ポジティブなんだよね、基本的に根が明るいんだろう。ちょっと馬鹿にされたり、イジられたりする事に対してもあんまり抵抗がなさそうだし(もしくは気付いてないか)。あんま自覚はしてなさそうだけど、本質的にポジティブな人って周りを明るくさせる力があるから、グループに絶対必要。

⑦滅多に怒らないしイライラしないとこ。

この辺はマイペースでちょっと変わり者なところから来てるのかな。山ちゃんや知念ちゃんや裕翔くんからの無茶振り(一言で無茶振りと言っても3人とも無茶振りのタイプが全然違うが)されても良対応だし、いのひか辺りにからかわれてもニコニコしてるし、圭人くんの包容力半端ないっす。大ちゃんと並んでJUMPの平和の象徴だよな〜。圭人くんいれば戦争なくなるのでは? まあ逆に見てみたいけどね、怒ってるとこも。でも羨ましいなぁ。絶対こういう性格のほうが人生楽しいもん。

⑧困り顔。

もう、すぐ困り顔するからさ、あざとい…あざといよ圭人くん。あざとカワイイかよ‼︎ あと唇尖らせるのもよくやるよね…はあ。天使。アーメン。ついでにお顔の話をすると、好みじゃないって上で散々書いたけど、よく見ると童顔だし、なんかパーツが女の子みたいだし、目がキラッキラしてるし、涙ボクロセクシーだし、口元ふにゃふにゃしているし、意外と表情豊かで見ていて飽きない所が大好き。

⑨舌ったらずな声。

喋ってる時もわりとよく噛むし、歌でも日本語だと滑舌も悪いし、MCで噛んで盛大にツッコまれてションボリしてるのかわいいし、何回反省しても治らないのかわいい。ずっとそのままでいい。噛むと言えば、いのけとでウルジャンやった時に伊野尾さんと早口言葉やって、2人とも全っ然出来なかったのが最高に笑ったし萌えたなぁ。あのラジオ、同じグループのメンバー同士とは思えないぐらいギクシャクしてたけど。

⑩高めの歌声。

その舌ったらずな声が歌だと妙にセクシーなんだよなー。鼻にかかるような声でさ。ズルイ。地声はそんなに高くないけど、歌声はわりと高いキーもいけるので、そのギャップも好き…。あと英語の歌詞歌う時に、たまにわざとリズム外して歌う感じ分かります? あれほんっと好き…。多分英語の発音的に繋げた方がスムーズなんだろうなと思うけど、似たような事を日本語の歌でやるとちょっとイキってるなって思っちゃうんだけど、英語だとカッケェってなる単純なオタクです。

あと歌声に関して言うと、低音が山ちゃんに似てて高音は裕翔くんに似てるなと思う。たまに聴き分けに悩むと、大体が山ちゃんか裕翔くんのどちらかである事が多い。とりんとりんもやまけとのユニゾンももっと聴きたいな〜。

⑪7のみんなとの関係性。

これはコンビ萌えの話に似ちゃうけど、山ちゃん、知念ちゃん、裕翔くん、それぞれとの関係性が三者三様で好き! やまけとの飼い主とペット感も、KCのアイドルとトップヲタ感も、とりんとりんの幼馴染感も、全員と本当に仲良しだし、誰と一番仲良しなのかな?って考えても結論出ないところがまた凄い。多分それぞれと仲を深めた時期とか色々あるわけじゃん。時系列で言うと、たぶん最初は知念ちゃんで、次が裕翔くんで、最後が山ちゃんじゃん。なんかパーフェクトじゃない? 案外コミュ力の塊なのかもしれん。大ちゃんともやぶひかとも仲良しだし、最近は髙木くんとも楽しげだし、そろそろ伊野尾さんにもガツガツ行ってほしい。

⑫ギター弾いてるとき。

シンプルにカッコいいの一言に尽きる…。普段とのギャップよ〜〜。ポンコツが行方不明。早くシングルをJUMPバンド曲で出して、圭人くんのギターソロアングル下さい、手元アップ多めで‼︎(もちろん伊野尾さんと裕翔くんと光くんのソロアングルも下さい)

⑬筋肉付きやすそうな身体。

アイドルとか二次元に関しては基本華奢な体型が好きな私ですが、リアルだとちょっとムッチリしてる人が好きなので、リアルにえっろぉってなる。ちょっと多くを語れませんが、細すぎず太すぎず、そんなに鍛えてなくても筋肉質な感じ、控えめに言って最高ボディです。

⑭まだまだ成長中。

節目でよく聞かれがちな質問ナンバーワンの「デビューから一番変わったのは?」で、恐らくダントツの回答件数を誇るであろう圭人くん。もちろん、スタートの時点が他のメンバーとは全然違って真っさらだったからってのはあると思うんだけど、実際に本当にいっぱい大変な思いや悔しい思いをして、人一倍努力して来たんだろうな。私は今の圭人くんしか知らないから、それをリアルタイムで見てきたファンの子たちが羨ましいよ。

圭人くんは自分が皆よりもスキルが劣ってる事を“自分だけマイナスだった”という言い方をしていて、私はその話を知った時、かなりリアルでシビアな受け止め方をしている事にも驚いたけど、すごく哀しかった。それは確かに事実なのかもしれないけど、そんな風に受け止めなきゃいけないような状況だったんだと思うと、やっぱり辛い。圭人くんは、未だに山ちゃんを完璧なアイドルと絶賛するけれども、でも何も出来なかった圭人くんが努力して、メンバーに助けられて成長していく姿を見られるヲタは幸せだよ。そういう姿を見せてくれるのも、アイドルとしてはとても重要なんだよ。もちろん、圭人くんがしっかりと努力しているからこそだけど。私がリアルタイムで見てるのはせいぜい半年だけど、その期間ですらどんどんカッコよくなってるし、これからも成長していく圭人くんを見せてね。ポテンシャルの塊なんだから!

まだまだ好きなとこあるんだけど、結局は全部好き♡ってなっちゃうからこの辺で。さて、ここまで書いて来てひとつ気付いたことがあるんですけど、実は圭人くん、えりりんとちょっと似てるんじゃないか…? と。マイペースで欲がない所、自己主張が苦手な所、人見知りだけどすぐ仲良くなるとこ、誰とでも絡めるとこ、基本デレなとこ、いつもニコニコしてるとこ…。でも一番は性格がいいところかなぁ。えりりんもほんっと良い子で、メンバーの癒しだったなあ。と、えりりんを思い出すと苦しくなるのでこの辺で、おしまい。

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最後はお気に入りの写真で締めます♡

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