アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

ハイローライビュを観に行ってきた&ランペのメジャーデビュー

ハイローライブファイナルのライビュを観てきました。直前まで特に行く気なかったんだけど、映画のハイローが面白かったので、ライブも気になって観に行ったという友達が「とにかくヤバイ」と言うので。急遽ね。はい。チケット残ってて良かった。

んで、もうね、楽しくないはずがなかった。別にそんな不安だった訳でもないけど、ちょっとどこかで「つまらなかったらどうしよう」と思ってた私もいた。映画のハイローは確かに楽しかったけど、音楽的には一番興味ないジャンルだしなと(たま~に音楽が合わないとハマれないパターンある)。でも何の心配もなく最高に楽しかった。なんかハイローがオタクに受けているというのがよく分かるというか…まあ結論としては、ハイロー(LDH)はオタク的消費が可能なコンテンツであり、アイドル的消費に耐えうる存在であったと思いましたよ。やっぱりエンタメ性の高さは、アイドルの十分条件なのだなと。エンタメとしてクオリティの高いものをアイドルと呼ぶ。まあ人を惹き付ける存在は概ねアイドルだと思うけどもね。

ライブの感想としては、なんせ4時間もあるしEXILE TRIBE以外もいっぱい出演しているし、そもそも楽曲をほとんど知らんので「えーとなんか楽しかった」としか言いようがないところもあるんだけど(語る言葉がない)、

……登坂広臣とかいうなんかヤバイ人がいた。

いや、アリーナ潰して可動式のステージでのパフォーマンスも面白かったし、舞台じゃなくて地面をそのままステージにして使ってるのも新鮮だったし。シルクドソレイユみたいなの出て来るし、雨宮兄弟がでっかいバイク乗って登場するし、軍隊みたいなバックダンサーいるし、パンクールの人とか、早乙女太一の殺陣とか、劇団の和太鼓とか、TAKAHIROのバンドとか、まあ色々見所はあったんだけども、何はともあれ登坂広臣ですよ。なんだろうね、あの人。テレビで観てる時はなんとも思ってなかったのに、ステージ上でのオーラというか…あの人だけ結構別次元を突っ走ってたというか…なんかヤバイ人だった。絶対に自分の魅せ方分かってる人だと思うんだけど、サービス精神には欠けるというか、もしくはテレがあるのか分かんないけど、全力でサービスはしない、みたいな感じが逆にレア感あるっていう…いや、わからんよ、三代目のライブ行ったことないから。まあとにかくそういうちょっとナチュラルにヤバイな、っていう印象だった。ハッキリ言って、記憶の8割は登坂広臣です。でも三代目は全体的に良かったな〜なんか人気あるの納得しちゃう。メンバーのバランスがすごくイイなと思ったし、パフォーマンスの種類としては一番全方位向いてるし、カッコいいも可愛いも面白いも揃ってる、アイドル的要素を持っているグループなんじゃないかな、という印象。とにかく皆ステージが楽しそうで観てるこっちも楽しいのよね。ファンとの一体感みたいなのもあるのかもな〜。

で、あとの2割はランペちゃん。単独で歌ったのは1曲だけで、あとはGENERATIONSとの合同が1曲かな。あっという間に終わっちゃったので全員見えたかなあどうかなあという感じ。バッグでは結構踊ってたので頑張って追いかけてはいたんだけど、ライビュだとさすがにバッグにはピント合わない…。あ、それと全体曲の時、EXILE佐藤大樹が岩ちゃん追っかけてて可愛かった事だけは書いておく。

それと、まあ最近ずっとJUMPのライブばっかり観てるから思うのかもだけど、いわゆるファンサってやつが、ないわけじゃないんだけども、全体的に控えめというかあっさりしていて、それが逆に新鮮だった。なんか…普通にカメラ目線(ライビュなので特にそう思うのかもしれないけど)でべーってしたりとかニコッとするだけで十分盛り上がるし、実際その控えめさが可愛いし。たまに投げチューとかウィンクされようなものなら歓声ヤバし。メンバーの絡みも…まあジャニーズと比べると少ないかなあ。仲良さそうな感じはしたけどね。それもまたよし。

そしてランペちゃんのメジャーデビューの件。なんと、9月27日の「週刊EXILE」で発表されてたらしく、ライビュの直前にハイローの事twitterで調べてたらそこで発見して、え、何でそんな大事な時に限って見てなかった私?…ってさすがに頭抱えました(でも思い返してみると、先週の月曜日って事は伊野尾さんの件で荒ぶってたのと、横アリのチケット問題で割とそれどこじゃなかったんだよなあ…)。が、とりあえずおめでとう! どんな曲でデビューするのか本当に楽しみ。期待…はちょっと怖いのであんまりしてないけど笑。ま、デビューが決まったのは一安心なので、どこかでランページについてもちゃんと書きたいと思います。

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