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アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

三次元怖い!

JUMPのラジオを漁るようになって、やっぱりメンバーの素が一番出るのってラジオだなぁ…というのを凄く実感している。女子アイドルもラジオは大体レギュラー持ってたりするし、おしゃべり上手な子のラジオは面白いけど、面白さを求めてアイドルのラジオ聞いた事はなかったんだが、ジャニーズはラジオ面白い人多いね…? 特にNEWSのラジオがめっちゃ好きで、この間あまりに面白いのでその話をラジオ好きの一般の友人に語ったら興味持って小山さんのラジオ聴き始めたらしく、ああ、こうやって間口が広がっていくのね…と思いましたとさ。

というわけで、最近木曜夜にはウルジャンを聴いてるんだけど、今週のやまけとが余りにもやまけとで、しかも突然の出来事に三次元マジか…? と思わず真顔になりました。え、山田さんは何を平然とプライベート丸出しで電話してんの…? “What’s up?”…って何言ってんの? あれ優馬くんが繋がらなくってちょっと焦って、でも圭人なら絶対大丈夫だろっつってかけてるよね? 山ちゃんそんな無謀な事しないもんね…。圭人くんなら…大丈夫…。圭人くんならば…。まあ何ならスケジュールも居場所も把握されてますもんね、山田さん…。

はぁ。いやあ。
マジかよ、やまけと。。。最高かよ。

まあ、やまけとがちょっと異次元なのはいいとして、ここ1ヶ月、度々感じていた「三次元の破壊力」凄まじいね、という思いを新たにしたわけで。私が長らくいた(まだいる)二次元の世界というのは、良くも悪くも誰かが想像した世界と想像したキャラクターで構成されており、という事はつまり創り手が考えうる範囲でしかキャラクターは動かないわけです。当たり前だけども。だから全ては創り手の人格や経験に由来するし、そこに他の作品やキャラクターとの違いや個性が生じるわけですけども…それを楽しむものなわけですけど、でも大抵の創作物には何か描きたい、伝えたいテーマや物語があるわけなので、物語の本筋と関係ない事というのは、必然的に表には出てこないんです。だからこそ二次創作に滾るわけで。よく二次創作は行間を想像する、みたいな言い方をしますが、描かれてないところで好き勝手妄想するのが、人の妄想を楽しむのが醍醐味ですし(たまーに原作から燃料が投下されて「はわわ」ってなるのがミソである)。その物語とキャラクターとその世界観をぶっ壊すような出来事が、ストーリー上重要ではない部分で出て来る事はないし、個人的にはむしろそういう事をむやみにやられると萎えるわけですよ。お話として面白い事以上に大事な事などないんで。

勿論、三次元の世界も、まるでプライベートみたいに見えるライブのMCやラジオのやり取り、雑誌での会話も、全ては誰かが演出した何かである、というのはある。今の時代のアイドルにおいて、メンバー同士のキャッキャウフフというのはファンサの一部であって、ある種の処女性のアピールですらあって、それをそのまま真に受けるというのも難しい。だけど、今回のやまけとみたいなのに遭遇してしまうと、三次元の人は私達とは少し(だいぶ)違う場所で、でもリアルタイムで生きて考えて動いているから、何が起きるか分からないし何が起きてもおかしくないのは当然なんだよなあ、と。多分その人自身すら、自分が数分後に何をしているかなんて分からないし。まあ良くも悪くも、誰も想像しないような言動を起こす可能性の塊なんだよね(それこそスキャンダルとかだって、それの一種だから諸刃の剣ではあるし)。唐突にこちらの想像力を遥かに凌駕する事が起きる。ビジネス感や計算の向こう側に見え隠れする何かが…。もはやそれの正体が何なのか考えすぎてよく分からなくなるけれど。そこが二次元との大きな違いかなと。まあ身の回りでもたまによく分からない距離感の男子とかいたもんな…とか思い出すよ。お前らのその絆っつか信頼感の根拠は何なんだよっ! て。女子には女子の変な距離感もあるけどさ。

いや〜女子アイドルにもカプ萌えもありましたが、まあでもやっぱ萌えに関しては私は二次元男子で育んで来たもんで、ダイレクトに響いちゃうんだよな…。うーん、萌えですね。しかし私、9月だけで17回も更新してたね…。なんか、ばっかじゃねーの。誰も読んでないと思って好き勝手書き過ぎだね。うん、でも楽しいね。

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