アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

2018年の事。

なんか年末年始、色々書きたい事がありすぎて全然ブログが追いついてないんですけど、今更ながら2018年を振り返りたいなって思います。後から読み返した時わりと便利なので。

2018年のアイドル業界は、私が言うまでもなく怒涛の1年すぎて簡単にまとめられないわけですが、女子ドル界隈もわりと色々ありましたが、やっぱりジャニが圧倒的に厄年。もう踏んだり蹴ったりというか、いやそんな愉快な言い方しちゃ駄目か。何だろう…大殺界?ポジティブな話題はキンプリのデビューとなにわ男子結成ぐらいかな…(どちらも色々意見はあるかと思いますが)、でもそれぐらいしか良い出来事が思い付かないっていう寂しい年になってしまいました。個人的なヲタ活動としては、去年にも増してJr.三昧。JUMPは10周年明けで全体的に活動控えめ、逆にNEWSは15周年で露出も現場多め、あとセクゾKAT-TUN、エイトあたりを新規開拓出来た感じでした。数でいうと去年より色々入っているけど、チケ運もあんまりだったかなあ。

1年振り返ってみて1番濃かったのはやっぱりサマステですかね。HiHiと今はなきB少年(ややこしいのでしばらくはBって書きます)の単独公演。まあ全体的に考えても夏が怒涛過ぎて、1ヶ月ちょいの間にサマステ、キンプリの横アリ、NEWS味スタ、サマパラと盛りだくさん過ぎたというのもあるのですが、自分の中でHiHiとBの評価が大逆転したのは新鮮な驚きでした。もちろん私の個人的志向の問題が大きい事は間違いないんですけど、それにしてもこんなに変わっちゃうものなんだな…と、若い子の成長の速さと変わる時のスピード感みたいなものを痛感しましたね。でも8月にあのブログを書いた時は、所詮私の個人的な戯言だろうなと思ってたんですけど、その後のドリボ含めて夏から秋に掛けてHiHiに落ちてるオタクの存在を知り、その人たちの意見やら評価なんかを聞くと、案外私だけじゃないというか、B担の人も含め多かれ少なかれ色々感じた夏だったんだなと思いました。

あとはやっぱりNEWS周りのゴタゴタと圭人くんの活動休止かな。NEWSは元々問題児たちというか常に色々あったグループなのでそれなりに耐性あるとは言え、なんか色んな意味で話題が絶えず、しかも内容も内容だったんでスキャンダル系にあまり関心のない私もちょっと気が滅入りました。まさかせっかくの周年をこんな形で迎える事になるとは。ぶっちゃけ自業自得というか因果応報な感じもありますが…なんかそれも彼らの個性みたいなところがあるのがNEWSのややこしいところだなと。圭人くんに関しては前にも書いたけど、もう色々覚悟しちゃっている自分がおり、どんな結末になってもそんなに驚かずに受け止めちゃうんだろうなという感じがしてます。また別で書くつもりですけど、年末年始に圭人くんのいないJUMPを観てきてなんだか納得してしまったんですよね。

でもまあ10年以上もアイドル活動してれば、そりゃ色々あるよなあと改めて思いました。やっぱり本来的にアイドルってそんなに長く続けられるものじゃないっていうか、SMAPとか嵐みたいに別次元の人気になれば話は別だけど、アイドルのまま続けていくのに限界があるんでしょうね。アイドルにとって何より重要なのはファンとの関係性だと思うんですけど、それを最良の距離感で維持するのが最も大事で最も困難っていう。スキャンダルは言わずもがな、圭人くんの留学もそうだし、すばるくんの退所やタッキーの引退、岩橋くんや総ちゃんの病気も、根本的にはそこの問題を抱えているから起きるんだろうなという気もします。そんな簡単じゃないにせよ。ただオタクに出来る事自体はすごく限られていて、好きなら応援し続ける、好きじゃなくなったら砂かけせずに大人しく立ち去るのみなんですよね。寂しいけどね。

あとはゴタゴタで言うと、やっぱりLove-tuneの全員退所はびっくりしました。まあJr.の世界ではメンバーの退所自体は決して珍しい事でも何でもないとは思うのですが、私がJr.に降りてきて以降初めてのトップクラスの大物Jr.が辞めた出来事だったし、お知らせまで出して人気ユニまるごと退所はなかなかのインパクトでしたね(48好きな友人にまで経緯を聞かれた)。まあ真相が明かされる事もなさそうだし、そもそも私はオタクとして当事者と言い難いのであんまり色々言えないんですが、決して他人事ではないというか明日は我が身…という点において、非常に考えさせられる出来事でした。

あと珍しくジャニ以外の現場に自分でチケ取って行って来ました。多分2017年の乃木坂46のバスラ以来で(そのすぐ後にJr.祭りがたまアリであったのでわりと覚えている)、けやき坂46のクリライに参加してきたのですが、女子ドルの現場が久しぶりすぎて、所謂コールとかメンバーの名前呼ぶのとかのたびにビクビクしてしまった…笑。そう言えばそうだったなと思って。武道館のアリーナで埋もれた死んだ…と思ったらど真ん中のブロック最前で、こんなところで席運をぐぬぬ…と思いつつもめっちゃ快適でした。がなちゃんに関してはですね、ちょっと知り合いに誘われて『マギアレコード』っていうゲームの2.5次元舞台を観に行ったら、あんまりにも可愛すぎたので即アルバムを買い、坂道はやっぱり曲好き!って思っていたらクリライ3日間やるっていうので欅のFCに入り直すという。一応、漢字も活動開始した頃はちゃんと追ってたし、曲はすごく好みなんですけど、ジャニにハマったのと並行してたのと、活動に色々ありすぎてちょっとついて行けずな感じだったのですが、がな2期があまりに逸材だらけすぎて。ってこれ以上行くと本筋からそれ過ぎるのでやめますが、あと何回か現場入ってみてよかったらブログにでも書こうかな。

というわけで、2019年最初の記事が何故か2018年の振り返りとなってしまいましたが。今年もヲタ活楽しむぞー!おしまい。

東京B少年がなくなった話。

いやー久々に酷い仕打ちを見たっていうか哀しいというか、ジャニヲタになってからトップ3に入るくらいショッキングな出来事でした。まあ現実逃避してなにわ男子に湧く程度には元気でしたが、先日『JOHNNYS’ King & Prince IsLAND』を観てきまして。やっと現実を突きつけらたので、ブログを書き始めてます。さすがにそれだけの理由で推し変するとかいう気はないのですが、結構本気で落胆したので、ボロカス言うと思いますので先に謝っておきます、ごめんなさい。

まず、改名が何を意味するのかとか今後どうなるんだみたいな事よりも、シンプルに「東京B少年」っていうユニ名が大好きだったんですよ私は。シンプルながらもユーモアがあり、ポップさとキャッチーさの中に溢れる適度なトンチキが絶妙なユニ名だったのに…。モーニング娘。とかBerryz工房と並ぶセンスの良さだと思う(まあ賛否両論あるでしょうが)。去年のサマステのグッズで謎に爆弾した「東京美show年」とかも捻りとか面白みがあって良かったのに、何故急にこんな雑なユニ名に改名してしまったのか、残念でなりません。まあ「6人はSix…」には笑わせてもらったけども…。相変わらずあんまり交流がないので、B担さんがどういう解釈をしているのか分からないんですが、一体どうやって受け止めてるのか知りたい…。

とは言え改名問題の本質はこれで終わる気がしないってとこなんですよね。やっぱり再編成とかなのかな…と戦々恐々としていて全然モチベが上がず、年末忙しいし色々悩んだんですけど、なんかLove-tuneの件もあったし、来年どうなってるかわからんなと思い、帝劇に行ってきました。わりと細々とマイナーチェンジしているみたいなので内容についてはあんま詳しくは書きませんというか書けませんが、率直な感想としては「何のための改名?」でした。今回の改名に何かポジティブな意味があるとしたら、ユニ名が新しくなった事でまた新ユニット的な扱いになるとか、これまで以上に推し出されるとか、めっちゃsexy推しでくるとかなのかなと思ってたんですよね。ところが改名以外何も変化がないと。再編成まで覚悟してたんで何事もなくて良かったとも言えますが、唐突にちゃぶ台ひっくり返しといて何もしないって何? というちょっと逆ギレみたいな感じに。しかも今回の帝劇の新人枠は完全に5人忍者+少年忍者で(あとはキャメロンとかブランデンとか。特にキャメロンがヤバそう)、ついにもうBのフレッシュ売りも終わりなんだなという現実を噛み締めたのでした。

フレッシュ売りが終わる事自体はいいんです、いつか終わる事だし、若いからとか推されだからってだけで好きになったわけじゃないし(多分…)。ただついに以前から思っていた「後輩のもっと推されなユニットが出来たら」という仮定が現実のものになってきて、わりと心配です。やっぱりBは最年少ユニ特需というか、若さやフレッシュさが有利に働いてた部分あると思うし、まあHiHiもまだそういうとこあるけど、ローラーっていう分かりやすい個性あるHiHiと比べると、Bは本人たちの努力とはあんまり関係ないところというかそのうち無くなるものに頼ってしまっていたのは否めないので…。まあ若さもフレッシュさも使えるもの使えるうちに何でも使ったらいいとは思うけど、本当にこれからはメンバーの頑張り次第なんだろうな。

こうして愚痴を書いてみて気付いたことがあるんですけど、結局のところ私の不満は、夏から続いているBの変化のなさというか、変化を感じられない自分自身に起因しているんだろうなと。もちろん改名そのものはシンプルに嫌だし、こんなわけわからんやり方でテコ入れが入るのも、本人たちの気持ちとか無視なのかよとか思うし、また素直に受け入れちゃう(って言い切ってしまうのは乱暴なんだけど)メンバーもなーって思うし。でも改名はもしかするとBが変われるチャンスなのかもしれないなと思えば、荒療治っぽいけどチャンスなのかもしれない。変わってくれると思いたい。やっぱり現状維持はゼロでなくマイナスなんだと思うのよ…。

今年最後のブログ更新がこんなネガティブな内容になってしまうとは思いませんでしたが、まあ最後に吐き出させてください。年明けも帝劇行くので、何か変わってたらいいな…と期待しておくことにします。まあその前にJUMPのドームあるけどね!久々で楽しみ。おしまい。

Jr.たちの行く末

夏以降、チケ争奪戦にことごとく負けまくって不貞腐れてたらあっという間に1ヶ月以上経ってしまいました。ドリボの感想を書こうと思ってたのだけど、なんかジャニ舞台の感想ってムズいなーと考え出したらなかなか進まないし時間は経つし、色々気になる事はあるしなので、最近の出来事色々まるっとまとめちゃいます。

まず9月は『DREAM BOYS』ですね。実はまだジャニヲタとかになるだいぶ前に、友達に誘われて亀梨くんが主演したやつを観に行った事があるのですが、ボクサーの話って事と結末だけなんとなく覚えているぐらいの状態だったので、実質初観劇みたいなものでした。率直な感想としては「意外とちゃんとしてる」。二幕の展開が速すぎと思ったけど、でも全体的に話がわかりやすくて、こんなちゃんとあらすじがあるジャニの舞台もあるんだなと。めっちゃ偏見ですみません。

もちろんお目当てはHiHiだったんですが、5人とも想像してたよりすごく出番が多くて…というかほぼ出ずっぱりで、何回入ったとて目が足りない。そして舞台が進むに連れてどんどん良くなっていくのを実感して本当に楽しかったです。個人的には新曲の「Beast」とはしみずさくのコント?と、最後にキスマイ3人とやった「DREAMER」がお気に入りです。特にキスマイとのローラーは観ていてすごいワクワクしてしまって、改めて私はHiHiのローラーがめっちゃ好きだなと感じました。わりと舞台は苦手意識というかコンサートのほうが好きっていうのがあるんですが、舞台もいいなあって、舞台ってこういう楽しみ方があるんだなと気付かされた公演でした。平日に仕事休んで観に行った甲斐がありましたわ。

そして10月、なんと、ついに関ジュにユニットが出来ました。なにわ男子。すごい、びっくり。正直言ってドリボに浸ってロスってたのが一気に吹き飛びました。関ジュにユニが出来る可能性はずっとあると思っていたし、東京のJr.見ているとやっぱりユニ括りって大きいので、出来たらいいなあという期待はしてましたけど、まさかの顔ぶれで。ただびっくりはしたけれど、ここ最近の関ジュを見ていると案外妥当なメンツというか、もちろん意見が分かれるだろうなとは思いつつも、的外れな人選とも思わず、なるほどそうきたかとちょっと感心しました。メインで引っ張ってきた大西畑、経験と実力の丈橋、フレッシュなトリオと、わりと今の関ジュのいいとこ取りしたユニットだなと。まあ私個人としてはトリオが全員まるっと選ばれて一安心といったところでしょうか。あととてもビジュが良いです。

ただJr.としてはスタートから破格の扱いというか、大ちゃんのドラマスタートに合わせて10月の前半誌で揃って初登場、日誌ではメンバーからのユニット結成報告があり、エイト横山&大倉プロデュースの梅芸でお披露目でWSでもばっちり取り上げられ、いきなりオリ曲とあまりにも出来すぎていたためにJr.のユニットなのにデビュー選抜かのようなざわめきを持ってオタクに受け取られてしまって、なかなか大変そうだなと。それでもずっと個人戦だった関ジュにとっては大きな変化だし、デビューに対する具体的なイメージを持てるというのは大きいだろうなと。それにユニを組む事のメリットってメンバー同士が同じ目標に向かって力を合わせられる事だし、それは絶対に強みになる。いきなりここまで押し出されるのはメンバーもかなりプレッシャーだろうなと思うのだけど、応援したいなって思います。

まあ誰かが選ばれたという事は、誰かは選ばれなかったわけで、当然悲しい思いをしている人が出てくるわけでのですが、かといってすべての人が納得する形なんてありはしないし、むしろそういう選別を避けて通れないのがJr.であって。キンプリぐらいわりと分かりやすいデビューに対してだって誰かしら異議を唱える人が出てくるわけですから、良いとか悪いとか正しいとか間違ってるとかそういう次元の問題じゃないんですよね残念ながら。全員がデビューできるわけじゃない以上、何かしらの軋轢が生まれる事は避けられないと思う。ただなんと言ったらいいのか、自分の観たかった世界と違う現実を突きつけられるというのは、なかなかしんどいもので。自分も過去にはそれで見てられなくなって離れちゃったクチなので、気持ちはめっちゃ分かるんですよね。ただ自分の感情とメンバーの価値を混同してしまうのは良くないなって思うので、消費する側としては良いと思えないなら黙って去るしかないんだよな…。やっぱりデビュー前の子達を推すの怖いな。いや別に誰かがデビューしたわけじゃないけど。

そして11月。関西が急にバタバタし始めたと思えば、東京は東京で面白い動き方をし始めました。YouTubeのやつです。ストかっこいいなあ。MVいいなあ。ハイBも作って欲しいなあ。キンプリが抜けハイBトップ体制に移行しつつある一方で、ハイBより人気がある兄組ユニはどう活動していくんだろう?という疑問は常々ありましたが、やっぱりJr.の新しい活動形態を模索してるんだろうな、という印象です。特にYouTubeでの活動は、今のジャニのデビュー組には出来ない事だと思うし、Jr.だからこそ成立した部分も大きいのかなと思うけど、どんな立場でもちゃんと評価が形になるのは良い事だと思うし、ストがその開拓を担うのもすごくよく分かる。

彼らの進む先に、これまでのデビュー組と同じルートが待っているのかどうか分からないけども、個人的にはCDデビューにこだわる時代でもないでしょ派なので、単にデビューへの布石とかじゃなくて、何か新しい道になったら良いなと思ってるんですよね。最近はわりと本気でJr.のままでもユニの括りがあってお仕事(現場)もらえるならそれで良いのではって思うようになってきて。なんと言うか…次のデビューの本命はハイBだろうけど全員じゃない、絶対に選抜されるってみんな分かってるじゃないですか。オタクもメンバーも。でもクリエやサマステの単独を経て、ユニとしての括りに対する愛着とかこだわりはどんどん強くなっていて、メンバーもそれを主張するようになってきて(特にHiHi)、実際ユニとしてどんどん魅力的になっていって。まあ簡単に言ってしまえばユニが解体されるくらいならデビューしなくてもいい、とかいうすごく本末転倒な考えが浮かんできちゃうわけです。

私は基本的にはJr.のユニってデビューのために組まれてるわけではないと思うんですよ。あくまで育成と資質を見極めるための選抜作業の一環だろうなと。だから所詮個人戦であり、ユニとして完成度を高めたところで、むしろデビューへの道が遠のくリスクのある行為なのではとも思うわけです。でもなにわ男子の結成には作為的なものを感じるし、ストのMVだってただ単にYouTube再生回数のご褒美ってだけじゃないだろうし、今後はJr.内ユニの意味合いも変わっていくのかなあ、なんて事をぼんやりと思うのでした。おしまい。