アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

ジャニーズ夢アイランドの話。

『JOHNNYS'YOU&ME ISLAND』を観てきました。YOU&MEで夢って天才かよ。ジャニーズの舞台はこれまで何度か観た事があったけど、自分が好きになってからというかちゃんと推しがいる状況で観るのは初めての経験なので、また違った感情で観られるのかな…と期待してたんですが、相変わらず不思議な世界でした。昔観た『少年たち』も『DREAM BOYS』も内容はよく分かんなかったし「こまけーことはいいんだよ」的な舞台である事は理解していのだけど、謎が深まるばかり…。まあ元々そんなに舞台を観るほうではないのでこんなもんなのかもしれないけど。

内容の話をしても虚無なのでそういうのは置いといておこう。初めての帝劇(と思うんだけど、何故かロビーに薄っすら記憶があってもしかすると子供の頃に来ているかもしれない)でしたが、1回目は日曜の夜で1階席後方サブセンっていうのかな、で座席表見た時はこりゃ遠いなー双眼鏡手放せないなーとか思ったんですけど、実際入ってみたら全然観やすいし、基本着席だから周りの干渉も受けないし、近くはないけど肉眼でちゃんと顔が判別出来る距離で非常に快適でした。どこの席だと見切れるとか見えにくいみたいな感想を見かけたのでちょっと不安だったんですけど、全然そんな心配する事なく、真ん中の方だったこともあって楽しめました。それに目当ての龍我くん作間くんがわりと背高いので見つけやすく、顔も被る事なく観られて良かったなと。

2回目は平日夜で2階席の迫り出した所の最前でした。ヲタ的には別に良席ではないっぽかったけど個人的には大当たりで、客席降りとかは無縁だけどステージもかなり近いし、斜め上から観ると舞台装置の裏側で動いているのとか、フライングも上(横)から観れて面白かったですね。双眼鏡使うと表情までしっかり観えたし、体感的には今まで入った現場の中では一番近くで観られたような気がします。あと単純に前に人がいない快適さ半端なし。まあ若干死角になる部分もあったし、舞台全体を使うような演出、HiHiのローラーとかフォーメーション系のダンスとかは1階正面から観るほうが楽しめるのかもしれないけども。

全体の印象としては、平野>永瀬・高橋≧Prince>>らぶとら>>>ハイB>無所という感じで、まあキンプリの舞台なんだなと。ハイBとしては一応セリフもあるし、ユニット曲も歌うし、それなりに舞台に出続けているので見所はいっぱいあったんですけど、初回は藤井くんが、2回目はうきなすが不在だったのが残念でした。結局うきなすは平日ほとんど出なかったみたいだし、2幕は中学生組が途中からほぼ出番なくなるので、そもそもB少年が全員揃った回自体少なかったのかなと思うんですけど…やっぱり揃ってるの観たかったな。まあ龍我くんと作間くんを中心に見ていたので充分楽しめたのですが、それなりに出番ある2人だったけどほぼ一緒の場面で出てくるからどちらかしか観れないという目が足りない問題。

個人的に良かったのは『HiB HiB DREAM』。何回も聴いても歌詞ヤバすぎて笑っちゃう曲なんだけど、なんか改めて良曲というかスルメ曲ですわ。ローラー要因だったけど作間くんも混ざってたのにもグッときました。あとひな壇にずら~っと並んで歌うラストはテンション上がりましたね、なんか壮観で。全体的に重い雰囲気だったりかっこいい系の曲が多かったのもあって、その2曲がすごく印象的でした。あと推し以外で言うと、やっぱりPrinceいいなと思いました。Princeの良さとか魅力っていうのが、まだ自分的にはイマイチ言語化できないんですけど、良いグループだなあと見る度に思います。今一番単独で観てみたいグループ。

あと2回目公演に関してはわりと意識的に作間くんを観ていて。龍我くんは何だかんだ回数観てきたし、テレビや雑誌でも頻繁に見れてるけど、作間くんは何というか…いつ何があっても…みたいな気持ちがより強いので(まあ龍我くんだって例外じゃないけども)、今回はじっくり観ようと決めてて。んでやっぱり作間くんのローラー好きだなーと実感しました。アクロもダンスも楽器も何でも上手な上あのビジュアルで、ホントにすごい中学生だなと思うんだけど、ローラーやってる時の作間くんが一番好きなんですよね。すごい速いんで双眼鏡では追いきれないんだけど、それも楽しい。私の作間くんのファーストインパクトはJr.祭りで、まだB少年の事もHiHiの事も分からず衣装の違いだけでメンバーを見分けていた時に、派手な衣装でローラーするHiHi4人の後ろに1人だけシンプルなスーツの衣装でローラーしてた作間くんが未だに目に焼き付いてて。100パー推し補正だとは解ってるけど、作間くんにだけスポットライト当たってんじゃ?と思うくらいキラッキラに輝いてたんです。その後、クリエの時もサマステの時もHiHiに混じってローラーする場面では、作間くんに釘付けだった。次いつ観られるのか分からない、という気持ちがどこかで働いているせいかもしれないけど、単にスキルだけの人だとは思えないし、龍我くんに落ちた時もそうだったけど、アイドルって理屈じゃない部分で人を惹き付ける存在であるべきだし、それは誰もが持てるものではないと思うので。無所属Jr.だと会場が開くまでステージにいるかどうかも分からないのが悲しいけど、次また作間くんのローラー観るの楽しみにしてます(今のところJr.の現場の予定ないんですけどね…)。

なんか作間くんの話になりつつあるのでここらで締めますが、あと最後、これは好みの問題ではありますが、演技を観るより歌って踊ってるのを観る方が好きだなと痛感しました。私がイマイチ2.5次元にハマらないのにも通じるんだけど、キャラクターを演じてしまうと、もうそれは私の推しではなくなるんですね。役者として魅力的だなと思う事と、アイドルとして魅力的だなと思う事ってちょっと違うし。でも生で推し観たいから行くけどな!おしまい。

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JUMP横アリに滑り込んだ話。

Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017』の横アリ最終日に参戦して参りました。なんとかJUMPの10周年ツアーに参加できたよ…! 落選した時はがっかりしつつも何かしら手段はあるだろうと楽観視してたものの、馬鹿みたいに高騰していくチケ代に完全に心をへし折られ、すっかり参加を諦めていたのですが、制作開放席とかいう謎の救済システムによって無事観に行くことが出来ました。やっほい。

今年の年始のコンサート以来なので、約9ヶ月ぶりのJUMPの現場でした(厳密に言うと大運動会がありましたが、あれはJUMPの現場としてはノーカンであると主張したい) 。今年前半は見事にグループ活動が何もなくて、特に圭人担としてはかなり寂しい半年間だったので何とか横アリに入れて素直に嬉しかった、というのが率直な感想なのですが、ベストアルバムをベースにしたライブだったから選曲がわりと初心者向けで、でもそのおかげで…というとアレですけど、個人的には素直に楽しくてあっという間に時間が過ぎたなと。JUMPのコンサートは、全体+7+BEST+バンド+ユニットっていう形がベースになっているので、どうしても構成が毎回似通っちゃうなという印象があるんですけど、今回に限ってはそのスタンダードな構成が10周年記念ツアーにピッタリな気がしました。7曲とBEST曲は新曲じゃなく、メンバーにとってのベストな7/BESTソングでやって欲しかったなとは思いましたが、それ以外は10年を上手に振り返っていて、でも変に感傷的にしないところがJUMPの良いところだなって思います。

と、ここまで書いて気付いたのですが、あんまり細かいところの感想が思いつかない…。ジャニーズに限らず、私はライブには最低でも2回は入りたい人なのですが、それは1回目は気持ちで観て2回目は考えながら観る、みたいなところがあり、まあ普段もそんなに細かいとこ観てないし覚えてないんですけど、でも初見で1回しか観ないのと、1度観て流れを把握した上で観るのって全然違うじゃないですか。今回1度しか入れなかったので、やっぱりちょっとふんわりしている。覚えてるのは、BESTの小学生コントが面白かったのと、「Sweet Liar」がエロくてちょっと逆に笑っちゃったのと、裕翔くんのドラムから始まるJUMPバンドのとこの全員でデザイン違いの青いスーツがかっこ良かったのと、大好きな「冒険ライダー」が聴けたのと、「TO THE TOP」メッチャ良い曲だなってところでしょうか。昔の曲を聴けるのは嬉しい。

まあ今回についてはとにかく無事に入れた事が良かった。感謝しかないです。もうあの会場に数時間でもいられて、メンバーに会えただけでも幸せでした。この1年間はJr、NEWS、セクゾと他のグループの公演も観てきたので、それを知った上で観るJUMPというのは、なかなか興味深いものでした。同じく若い子の多い現場だけどJr.やセクゾともまた違うし、もちろんNEWSとはだいぶ違うし(グループのカラーみたいな話はそのうちしたいなと思っていますが)。JUMPのちょっと子供っぽい感じというか、いつまで経っても初々しさが残っているところはきっと強みなんじゃないかなと思う(まあ弱みでもあるんだろうけど)。若い子が常に入ってきてるイメージがあるのはそこなんじゃないかな。まあマナーの問題は色々アレだったみたいですけど、でも新規や若い客をつかむのってアイドルとしては大事な事だと思うから。

しかし制作開放席の案内メールとその当選メール来た時は小躍りしましたよ、さすがに。案内のメールが来たのがちょうど1週間前ぐらいでしょうか。申し込みの〆切から当落まで数日間は、制作開放席とやらがどれぐらい用意されていて、どれぐらいの人数に案内を出しているのか謎だったので(クレカ仮押さえするぐらいだからそれなりの確率で当たる種類の何かだろうとは思ってたけど)、あんまり期待しないでおこうと思っていたのですが、当選メールが届き…これはクリエの当券システムと同じで、未入金対策にちょっと多めに当選者出してるパターンかなとか、色々どうでもいい事まで考えたりしてましたが、なんかもうね、とにかく入れて良かったです。天空席とか音席とかが来るのかなと思ってたんですけどわりと普通の席でしたし。まあサマパラの時と同じでステージ側の端の方だったので、メンステの死角多すぎって感じは否めませんでしたが。

惜しむらくは、仕事で最後まで観ることが出来ず肝心の「H.our Time」が聴けなかったこと…。メドレーで抜けたのであと20分居られたら観れたのだけど…悔しい! まあでもコレに関しては自分の意識が低かったと思って反省してます。チケット取れなかったにしても、可能性を信じてギリギリまで予定を空けておくべきであったと。油断していたというか早々に諦めてしまっていたというか、まあJr.の現場に行けていたので、それで気分的に満足してしまった部分もあったのかな。でも私はやっぱり1万人以上の規模が好きであると改めて実感しました。春夏はわりとライブハウス規模の現場が多くて、まあそれはそれで楽しかったし、狭い箱には狭い箱の楽しみ方もあるとは思うんですけど、でもステージ作りもアイドルを輝かせる重要な要素だから。久々に横アリに入ってみて、やっぱりド派手な舞台装置、演出、衣装で魅せるきらびやかなステージは満足度が全然違うなと。んで、私はアリーナが一番好きだな楽しいなと改めて思いました。

去年末のカウコンから、復活当選→当日券抽選→特別登録→制作開放席と、謎の救済システムによって色々な現場入れており、まあ最初の抽選で外れている時点で運がいいとは思わないけど、何かしらの縁を勝手に感じずにはいられないです。何ていうか、紙一重の所で救われているのはありがたい気もするし、「こうやってFCを簡単に抜けさせないわけね」とも思ったし。ただ今回のJUMPでは、こりゃチケットを協力し合って取るのは大事な事だなあと痛感しました。相変わらずぼっちヲタを続けている身としては、もう少し頑張ってヲタ友を増やす努力をしたいですね……。おしまい。

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関ジュの事。

映画『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』を観てきました。関東の上映館が少なすぎてちょっと苦労したけど、頑張って初週に行きました。内容について詳しくは書きませんが、関ジュのメインどころがひと通り楽しめるよいアイドル映画であり、知らなくても(多分)楽しめる面白い映画だったと思います。見所はみちながちゃんが演じた回想シーンと、ラストの大ちゃんと丈くんの漫才シーンと、エンディングかな。大ちゃんの中学時代をみっちーが、丈くんの中学時代を長尾くんが演じていて、イメージ的には逆の方が合うんでは、と思ってたけど、むしろ長尾くんのイメージにすごく丈くんが寄せていた印象で(まあ稲毛が大人しいキャラだからだろうけど)、個人的に丈くんの株がぎゅんと上がった映画でもありました。

そんなわけで、関ジュの話をしたいと思います。以前、道枝駿佑・長尾謙杜・高橋恭平の14年組トリオが気になっていると書きましたが、その後、順調に関ジュの沼にズブズブしております。8月に「少年たち」のレポを読んでは「何故私は申し込まなかった…!」と自分を責めるぐらいのところには来ております。おかげで未だに彼らを生で見る機会には恵まれていないのだけど、現場がなくても楽しみ方が色々あるのがジャニーズの良いところですね。ただし今年のクリパ決まったら絶対に遠征します(湾岸取れなかったし)。

お気に入りは案の定、長尾謙杜くん。ちょっと天然でマイペースで一生懸命で、意外とオシャレさんで、知れば知るど興味が湧いてきます。まあ初見は「ななみんに似てる子がいる…?」で、なんだか男の子なのに幼女みたいな子だな思ったんだけど、よく見るとすごく整った顔立ちというか、みっちーも最初からかなり出来上がってるお顔だけど、個人的にはみっちー以上にお顔崩れないタイプだろうなと思ってます。恭平はわりといい感じに変わったしね。あとB少年で推されの龍我くん推しになってしまった反動もあったのかなと。不憫萌え…というほど不憫でも何でもないし、むしろみっちーとシンメな時点でそこそこな勝ち組だと思うんですけど、みちきょへと比べてちょっと推しが弱いところが逆に応援したくなるなと。推されのシンメとか2番手3番手ぐらいはなかなか美味しいポジだと思うし、推してても楽しいんですけどね。

最近だいぶシュッとしてきて、見る度に成長してるのでみっちーとセットで今が一番見ていて楽しい時期です。なんかキモいこと言うけど子供の成長の変化を見るのってたまらんよね。龍我くんも祭とキントレでだいぶ顔立ち大人っぽくなったし、私は見逃したけど去年の作間くんの変化とかスゴイし、ちょっと目を離した隙に大人っぽくなってるのってドキッとしますね。成長はどっちに転ぶか分からないので難しいけど。話逸れるけど、成長過程で女子アイドルは体重をすごく気にするけど、男子は身長なんだなーというのをしみじみと感じます。体重は減らせるけど身長はどうしようもないからなあ…。まあいいや。

でも誰が1人あげろと言われれば長尾くんかなという感じなので、みっちーも恭平も甲乙つけがたく、結局のところみちながきょへをまるっと好きだなと。B少年はあまり箱では推す気がないんだけど(解体怖いし)、この3人はセットで推していきたい気持ちが強いです。何なら今すぐにでもユニット組んでほしいし、早く関ジュのメインになってほしいし、ハッキリ言っちゃうともっと推して欲しい。あと同世代の東京Jr.ともいっぱい絡んで欲しいそしてみっちーの力でながきょへを引っ張り上げて欲しい。某ドル誌でみっちーが「長尾、恭平と一緒のグループでデビューしたい」って言ってくれたの本当に嬉しかった。これは早急に大阪B少年を作るしか! まあみっちーはそう遠くないタイミングで東京に拠点を移すだろうし、その時に長尾くんと恭平も一緒だったらいいな…とあんまり期待せず、楽しみにしています。

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みっちーがだいぶ大人っぽくなってきたので、ますます恭平年上感ゼロだな。

もちろん3人以外の関ジュも、大西畑やるたこじも好きだし、Funkyも面白いし、こじけん正門も良いし斗亜くんも気になってるしで、関ジュは箱で推せるということに気付いてしまいました。もう「関ジュ」っていう名の大所帯ユニットっていう感じ。ユニット乱立してた時代もあったという話を聞くと、ちょっと羨ましいなとは思いますけど、これはこれで楽しいし、関ジュはファミリーって言う意味がよくわかりました。ユニットごとでまとまりがちな東京Jr.には作れない一体感みたいなのがあって楽しいなと思う。関ジュの一体感を見ていると、東京Jr.のユニットが並列でいっぱいあるというのも一概にいいことばかりじゃないなって思います。

ユニット単位での活動や露出の多さを考えると、やっぱりユニット入りしたJr.は有利だし、実際推されてるって事なんだろうし、デビューできるかもっていう期待をメンバーもヲタも抱きやすいのかなと思う。でも他のユニットと比較したりデビューを意識した発言がちょっと多い気がして、そんな偉い人の好みや運やタイミングで決まっちゃうような事ばかり意識して活動するより、与えられた仕事を全力で楽しむぐらいのほうがいいじゃないのかな、とか思うわけですよ。少なくとも私はそのほうがよっぽど応援したくなるし。まあダンスとか歌とかアクロとか頑張るより、偉い人に気に入られるほうがよっぽど大事なのかもしれないけど、でも運営にアピってる話とか聞きたくなかったよ(誰の話とは言いませんが)。

Jr.としての活動が増えた反面、しばらくデビューなしでJr.のまま売っていく気満々な雰囲気も感じるし、実際デビュー渋滞なのは事実だから、抜け出そうと必死になるのも分かるし、ヲタがグッズ一揆に燃えるのも、普通に応援しているだけじゃ不安なんだろうなと思う。もし次どこかがデビューしたらしばらく何もないんだろうなと思うと、この世界でやっていきたいっていう気持ちが強い子ほど必死になってしまうのかもしれない。って関ジュの話からだいぶ逸れてますが、そういう意味でも関ジュのほうが今のところ素直に楽しめてる、という事を言いたかったのでした。なんか関ジュの楽しい話をしてたのにJr.のシビアな話になってしまった。おしまい。