アイドル好きのメモ帳

ハロプロ、48Gを経てジャニ沼に落ちた人の自己満ブログです。

初めての関ジュ、初めての遠征。

関西ジャニーズJr.「X' mas SHOW 2017」に行ってきました。参加したのはクリパの弟組というか次世代組の初日夜公演でです。遠征自体久しぶりではありましたが、大阪行ったのはみるきー卒業コンサート以来かな。ジャニではもちろん初めてで、松竹座初体験でした。外観からまずカッコよくて、中もステージの作りがちょっと変わっててワクワクしたし(チケに左列っていう謎の席が書いてあってビックリした)、想像よりも小さかったけどとても素敵な劇場でした。開場前にめっちゃ場内探索しちゃったよ…。帝劇の時も思ったけど、初めての会場に入るのはウキウキしますね。しかもジャニヲタになってなければ立ち入る事もなかったような会場ですしね。

わりと思い立ったらすぐ行動したいタイプの人間だから、JUMPにしろNEWSにしろJr.にしろ好きになったらまず現場行かねばという感じで来たので、関ジュに関して本当に待ちに待ったというか、ついに来たって感じでした。率直な感想を言うと、予算とスケジュールの都合により1公演しか入れないのが悔やまれるぐらい楽しかったです。お目当ては道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平の3人だったわけなので、「やっとトリオを生で観れた!」っていうシンプルな喜びがまずありつつも、私は知らない曲も多かったけど(何を聴けばいいのか分かんなくて予習は放棄した)、ソロ曲はもちろん色んな組み合わせでユニット曲もあったし、かっこいい曲から可愛い曲までセトリのバランスもすごくよくて、あっという間の2時間弱でした。

3人のポジションというか扱いも、もっと分かりやすくみっちー>恭平>長尾くんって感じになるのかなと勝手に思ってたんですけど全然そんな事もなく、出番もポジションもかなり均等で「ああ、3人セットで売っていきたいんだな」って事がよくわかりました。まあでもみっちー(と流星くん)は大運動会に参加していたので2度目ましてでしたが、長尾くんと恭平は完全に初だったので、ステージを楽しむのというよりもまず観るのに必死って感じでしたけど。もう一回ぐらい入りたい…。

全体の印象を言うと、大西流星を座長に道枝長尾高橋が2番手、正門小島が3番手、斗亜くんが4番手という感じで、今まで観たJr.の公演で言うとクリエに一番近いのかな。もう少し大きい会場でクリエをパワーアップさせてやってる感じでしょうか。MCはさすが関西というか番組持ってるだけあるな…という面白さで、先輩たちがいない状況で拙い部分もあったけど、初日だったしこれから回数をこなして慣れていく部分も多いんだろうなーと思うと、やっぱり1回じゃ足りなかったな…。

座長の大西さんは堂々としたもんで、大ちゃんとか年上といると完全に末っ子モードになるのに後輩といるとちゃんと後輩を立てるしっかり者だね。んでやっぱりダンスがカッコイイ。あと出演者としてクレジットされてなかったわりに(兄組にも出てるから?)存在感を発揮してたのが正門、こじけん、斗亜くん。正門とこじけんはお兄さんポジで、しっかりトリオとの役割分担が出来ていたし、正門は1人成人済みなのをめっちゃイジられてて美味しかったし、こじけんはMCが最高に面白い。関西人だからっていうよりは、唯一無二なキャラでそれが炸裂していて、なんというかユニに1人は欲しいタイプというか。そして末っ子ポジの斗亜くんは、すごく度胸があるというか肝が座ってて、個人的な意見ですけど、とてもセンター向き子だなと思いました。みんなに愛されてる感じも含めて。

あと永瀬廉くんが見学に来ていたようでMCと1曲飛び入りで参加しました。私はKINGになってからの永瀬しか知らないので、関ジュと絡んでる姿がすごく新鮮で、もちろん生で観るの初めてだったんだけど、なんと言うか楽しそうで何よりでした。大西さんとか正門とかとは本当に仲良しなんだなーと思って、結構足繁く関ジュ現場に来ている永瀬はかわいいな〜とホッコリしました。ステージが暑かったのか顔真っ赤だったけど。

んで、ハイBとかと比較すると関ジュは色々と達者だなーと思いました。まあ世代が近くてもB少年あたりは歴が短いからそのまま比較するもんでもないけど、何の違いなのかな…って思うと、やっぱりユニットがあるかないかの違いが出てるのかなと。まあ関ジュにユニットがないと言いつつも、実は組み合わせのパターンは限られているし“売っていきたい組み合わせ”みたいなものはあるわけなんだけど、それでも龍太くんジーコから斗亜風雅まで歴も経験も幅広いメンバーからの選抜で活動している関ジュと、ユニット固定で活動してる東京Jr.は、そりゃ違うよねと思います。それぞれメリット・デメリットあると思うので、どっちが良い悪いの話ではないんだけど(まあお互いに隣の芝生は青いというかないものねだりになってしまうのは分かるけど)、個人的には東京Jr.と関西Jr.で別々の楽しみ方ができて嬉しいです。年明けのあけおめコンも取れたので、しばらく関ジュのターンが続きそう(ジャニアイは全滅しました)。おしまい。

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おにーさん組もちょっと観たかったなぁ。

 

アイドルに何を求めるのか。

9月以降現場の予定なくて書く事ないまま11月も終わりそうなので、ちょっと早いけど近況報告がてら今年を振り返りたいなと思います。まず近況としては、関ジュのクリパ(年少組)が取れて、先日のジャニアイが現場納めにならずに済みました。しかもジャニ初遠征です。JUMPの京セラになるかなと思ってたら、まさか初めてが関ジュになるとは想像もしてなかったので、世の中わからんもんですな。でもここ数年はあんまり地方まで遠征する事もなかったので(多分2015年の夏に松井玲奈ちゃんの卒コンでトヨスタ行ったのが最後のはず)、久々の遠征ちょっと楽しみです。日帰りだけど。あと関ジュはお正月コンも決まって、しかも城ホールなので入りたさが凄いです。JUMPの横アリとかJr.祭りとか楽しかったし、やっぱりあのぐらいのキャパが狭すぎず広すぎずで一番好きだな。まあギリギリ正月休みだし取れたら行くつもりです。

JUMPのドームツアーも何とか参加はできそうな情勢なのですが、去年と比べるとJUMPの現場に全然参加出来てなくて(チケには定価しか出さない事を決心したからだろうけど)、結果的にJUMPには干されまくった1年だったなーと思います。まあ10周年で色々な意味で倍率がキツイんだろうなとは思うけど、せめてツアーで東京ドーム追加して欲しかった…。去年は運良く回数入れたし、ハマりたてで舞い上がってたし聴くCDも多くて、JUMPの事を考えてない時間が少なかったから、その落差が大きかった。まああれやこれやと正直に手を出してたからっていうのもあるけど、特に音楽面に関しては、JUMPがオリジナルアルバムを出してくれなかったのもあってNEWSばっかり聴いてたんですよね…ベスト出したせいで例年より新曲少ないってのも悲しい…。いや、言うても伊野尾新規なのでシングルMV集とかCD未収録曲とかありがたかったけども。まあ、そのせいか何となくNEWSの事を考えてる時間が長かったし、現場自体は一番少なかったNEWSのドームが一番印象に残ってます。NEWSも15周年イヤー突入したので、この感じだと今年のJUMP同様に来年はNEWSに干されそうな気もする…。

逆に多かったのはJr.の現場でしたが、結果的にはJr.祭りとハイBクリエが一番楽しかったのでは…というちょっと切ない感じなりました。JUMPに干された心の隙間を埋めるかのように通っていたJr.の現場はすごく楽しかったしありがたかったしで、未熟なところも含めて若い子の変化とか成長とかを追えるのは、Jr.でしか味わえない楽しみ方だよなと思うんだけど。散々通った結果、色々な意味でのクオリティがデビュー組とは全然違うよねーというのも改めて理解してしまった。完成度より育成を優先しているって事なんだな…と。あとつくづくキャパ2000人以下の箱はアイドルを観るのは狭いなと思いました。

何度も言ってるけど、アイドルは何をやるかじゃなくて誰がやるかが全てであって、ただ歌って踊ってるところを観に行くわけじゃないわけです。じゃあメンバーが出てればそれで良いかって言うとそうじゃなくて、だからこそ演出だったり構成だったり舞台装置みたいなものが、その子のポテンシャル最大限まで引き出してくれるというか、アイドルを輝かせるとても大事な要素だなと思うんです。だから楽曲選びやライブの構成をJr.が考えてる(考えさせる事自体はいい事なのかもしれないけど)とか聞くと、ちょっとガッカリしちゃうんですよね。アイドルの魅力を最大限に活かせる状況に会場を仕立て上げる作業は絶対不可欠だと思っているので。まあパフォも構成や演出の質もお金や労力や時間の量も何もかも違うんだろうから仕方ないけど。別にそれで彼ら自身の価値や評価が損なわれるものではないけど、だからこそちゃんとした大人がちゃんと理解して商品に仕立て上げて欲しい…みたいな事なんですよ。

まあでも楽しみ方は人それぞれだし、どんなに拙くてもメンバーが一生懸命考えた構成・曲が観たいって人もいるだろうし、狭ければ狭いほど楽しいって人もいるでしょう。結局アイドルに何を求めるのかって話であって、その辺、私は愛でる対象が異性になっても、求めているものはずっと変わってないもんなんだなと。…うーん、現場がないとただただ理屈っぽくなって良くないな。おしまい。

ジャニーズ夢アイランドの話。

『JOHNNYS'YOU&ME ISLAND』を観てきました。YOU&MEで夢って天才かよ。ジャニーズの舞台はこれまで何度か観た事があったけど、自分が好きになってからというかちゃんと推しがいる状況で観るのは初めての経験なので、また違った感情で観られるのかな…と期待してたんですが、相変わらず不思議な世界でした。昔観た『少年たち』も『DREAM BOYS』も内容はよく分かんなかったし「こまけーことはいいんだよ」的な舞台である事は理解していのだけど、謎が深まるばかり…。まあ元々そんなに舞台を観るほうではないのでこんなもんなのかもしれないけど。

内容の話をしても虚無なのでそういうのは置いといておこう。初めての帝劇(と思うんだけど、何故かロビーに薄っすら記憶があってもしかすると子供の頃に来ているかもしれない)でしたが、1回目は日曜の夜で1階席後方サブセンっていうのかな、で座席表見た時はこりゃ遠いなー双眼鏡手放せないなーとか思ったんですけど、実際入ってみたら全然観やすいし、基本着席だから周りの干渉も受けないし、近くはないけど肉眼でちゃんと顔が判別出来る距離で非常に快適でした。どこの席だと見切れるとか見えにくいみたいな感想を見かけたのでちょっと不安だったんですけど、全然そんな心配する事なく、真ん中の方だったこともあって楽しめました。それに目当ての龍我くん作間くんがわりと背高いので見つけやすく、顔も被る事なく観られて良かったなと。

2回目は平日夜で2階席の迫り出した所の最前でした。ヲタ的には別に良席ではないっぽかったけど個人的には大当たりで、客席降りとかは無縁だけどステージもかなり近いし、斜め上から観ると舞台装置の裏側で動いているのとか、フライングも上(横)から観れて面白かったですね。双眼鏡使うと表情までしっかり観えたし、体感的には今まで入った現場の中では一番近くで観られたような気がします。あと単純に前に人がいない快適さ半端なし。まあ若干死角になる部分もあったし、舞台全体を使うような演出、HiHiのローラーとかフォーメーション系のダンスとかは1階正面から観るほうが楽しめるのかもしれないけども。

全体の印象としては、平野>永瀬・高橋≧Prince>>らぶとら>>>ハイB>無所という感じで、まあキンプリの舞台なんだなと。ハイBとしては一応セリフもあるし、ユニット曲も歌うし、それなりに舞台に出続けているので見所はいっぱいあったんですけど、初回は藤井くんが、2回目はうきなすが不在だったのが残念でした。結局うきなすは平日ほとんど出なかったみたいだし、2幕は中学生組が途中からほぼ出番なくなるので、そもそもB少年が全員揃った回自体少なかったのかなと思うんですけど…やっぱり揃ってるの観たかったな。まあ龍我くんと作間くんを中心に見ていたので充分楽しめたのですが、それなりに出番ある2人だったけどほぼ一緒の場面で出てくるからどちらかしか観れないという目が足りない問題。

個人的に良かったのは『HiB HiB DREAM』。何回も聴いても歌詞ヤバすぎて笑っちゃう曲なんだけど、なんか改めて良曲というかスルメ曲ですわ。ローラー要因だったけど作間くんも混ざってたのにもグッときました。あとひな壇にずら~っと並んで歌うラストはテンション上がりましたね、なんか壮観で。全体的に重い雰囲気だったりかっこいい系の曲が多かったのもあって、その2曲がすごく印象的でした。あと推し以外で言うと、やっぱりPrinceいいなと思いました。Princeの良さとか魅力っていうのが、まだ自分的にはイマイチ言語化できないんですけど、良いグループだなあと見る度に思います。今一番単独で観てみたいグループ。

あと2回目公演に関してはわりと意識的に作間くんを観ていて。龍我くんは何だかんだ回数観てきたし、テレビや雑誌でも頻繁に見れてるけど、作間くんは何というか…いつ何があっても…みたいな気持ちがより強いので(まあ龍我くんだって例外じゃないけども)、今回はじっくり観ようと決めてて。んでやっぱり作間くんのローラー好きだなーと実感しました。アクロもダンスも楽器も何でも上手な上あのビジュアルで、ホントにすごい中学生だなと思うんだけど、ローラーやってる時の作間くんが一番好きなんですよね。すごい速いんで双眼鏡では追いきれないんだけど、それも楽しい。私の作間くんのファーストインパクトはJr.祭りで、まだB少年の事もHiHiの事も分からず衣装の違いだけでメンバーを見分けていた時に、派手な衣装でローラーするHiHi4人の後ろに1人だけシンプルなスーツの衣装でローラーしてた作間くんが未だに目に焼き付いてて。100パー推し補正だとは解ってるけど、作間くんにだけスポットライト当たってんじゃ?と思うくらいキラッキラに輝いてたんです。その後、クリエの時もサマステの時もHiHiに混じってローラーする場面では、作間くんに釘付けだった。次いつ観られるのか分からない、という気持ちがどこかで働いているせいかもしれないけど、単にスキルだけの人だとは思えないし、龍我くんに落ちた時もそうだったけど、アイドルって理屈じゃない部分で人を惹き付ける存在であるべきだし、それは誰もが持てるものではないと思うので。無所属Jr.だと会場が開くまでステージにいるかどうかも分からないのが悲しいけど、次また作間くんのローラー観るの楽しみにしてます(今のところJr.の現場の予定ないんですけどね…)。

なんか作間くんの話になりつつあるのでここらで締めますが、あと最後、これは好みの問題ではありますが、演技を観るより歌って踊ってるのを観る方が好きだなと痛感しました。私がイマイチ2.5次元にハマらないのにも通じるんだけど、キャラクターを演じてしまうと、もうそれは私の推しではなくなるんですね。役者として魅力的だなと思う事と、アイドルとして魅力的だなと思う事ってちょっと違うし。でも生で推し観たいから行くけどな!おしまい。

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